初めて『たんかん』と『不知火(しらぬい)』を食べました♪皮のむき方から味の感想

先日は文旦を初めて食べた話を記事にしました。
文旦の食べ方
文旦を初めて食べました!皮のむき方を調べてマーマレードも作ってみましたよ

たった1個の皮で作ったマーマレードですが、最近になってやっと食べ終わることが出来ました(笑)

それから食べた事のない果物を食べることに、面白さを感じたワタクシ。

今度は『たんかん』と『不知火(しらぬい)』に初挑戦\(^o^)/

特に不知火は今後のお得な買い物に、役立ちそうな事実が分かったので特に良かったですよ♪

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▼目次

  1. 意外と簡単!たんかんの皮のむき方
  2. 不知火(しらぬい)とデコポンは同じ??
  3. 皮がシワシワの不知火には理由があった

意外と簡単!たんかんの皮のむき方

まずは『たんかん』から。漢字では桶柑、または短柑と書くそうです。

ポンカンとネーブルオレンジの自然交配種の一種で、日本では沖縄や奄美大島、種子島などで作られている果物なんですって。

生協の宅配で注文したのですが、割と小ぶりで皮がゴツゴツしていて、ちょっと大きめのゴルフボールみたい。

何だか食べづらそうだな、それが第一印象でした。
たんかん
まずは横方向へ、半分に切ります。

たんかん
半分に切ったたんかんを、縦に半分に切ります。

たんかん
このままでも良いですが、更に食べやすく半分に切ります。

たんかん
後は食べる時に皮をはがすようにすればOK!

見た目はゴツゴツしていますが、意外と皮が薄くてミカンの様な感じ。

ご覧の通り種が大きめなので、そこだけ注意です。

味はとってもジューシーで、オレンジと蜜柑に負けない甘さがあります。

外見で損をしている果物ですが、甘味の強い柑橘類がお好きな方はぜひ一度ご賞味あれ!

不知火(しらぬい)とデコポンは同じ??

さてお次は不知火(しらぬい)です。

名前からして全く果物らしくありませんね。
不知火(しらぬい)
私が購入したのはスーパーですが、不知火と並んでデコポンが並んでいたんです。

デコポンは1個200円以上で、不知火はセール品として1個98円で売られていました。

不知火を手に取ってビックリ、皮が何だかシワシワなんです・・・

果物の皮が乾燥でシワシワになっているなんて、いくらセール品だったとしても買うのをためらってしまいますよね。

少し迷いましたが、試しに1個だけ購入することにしました。

そして帰宅後にレシートを見て「んん??」と気が付いたのです。

レシートに印字されている商品名は「デコポン」でした。

不知火にはバーコードが貼っておらず、レジの方が直接ボタンを選んで登録していたので間違えたのでしょうか?

ただ値段は98円です。一体どういうことでしょうか?
悩むWeb系女子
ネットで調べてみると、なんと不知火はデコポンの品種名だということが分かりました。

デコポンというのはブランド名なんですって。

苺で言えば「とちおとめ」「あきひめ」「紅ほっぺ」の様なもの。

デコポンと呼ばれるには、基準の糖度や酸味をクリアしていなければならず、それらを満たしていない場合は不知火として出荷されるそうですよ。

皮がシワシワの不知火には理由があった

ところで皮がしわしわだった不知火ですが、これにも理由があることが分かりました。

収穫したばかりの不知火(デコポン)は酸味が強く、貯蔵することで酸っぱさが抜け、甘味を引きだすことが出来るんですって。

それを店頭で表示してくれたら、悩まずに買えたのに><
不知火(しらぬい)
皮は普通に手で剥くことができました。

薄皮もそのまま食べることができ、種も無かったので我が家のダンナッシーでも気軽に食べることが出来ます。

(食べづらい果物を嫌がるので・・・って、子供か!)

味はデコポンそのもので、私には十分甘さも感じられました。

皮が剥きやすくて、食べやすくて、しかもお安いなんて最高ですね♪

そう言えば今回の不知火はデコポンならではの、出っ張りが無かったんですよ。
不知火(しらぬい)
どうやら開花時期の気温が低いと、この凸は出てこないそうです。

もしかしたらおでこの無いデコポンは規格外で、はじかれてしまうこともあるかもしれませんね。

身近なことでも知らない事は、まだ沢山あると感じさせられた私です(・ω・)ノチャオ♪

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