初めてのチャイルドシートは何をポイントに選べばいい?口コミレビューを見る前に知って良かったこと

いよいよ妊娠生活も臨月に入りました。

でも臨月って36週0日から呼ばれるので、いま生まれたら早産扱いなんですよねえ。

正産期に当たるのは『37週0日から41週6日』となるのでお間違い無く(^^;

入院と退院直後に必要なグッズはあらかた揃えましたが、とある物だけがまだ用意出来ていません。

それは退院時から必要となる『チャイルドシート』です。

最悪タクシーを使うという方法もありますが、出来れば荷物もあるだろうし自家用車で帰りたい。

そこでどの様な商品を選べばいいのか、調べてみることにしました。

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▼目次

  1. レビューを見てもどれが良いか分からない!?
  2. 最初に取りつけ方法と金額が比例するのを理解する
  3. 3つの不安ポイントについて紐解いてみた
  4. 【選択その1】タカタ 04ビーンズ チャイルドシート
  5. 【選択その2】Joie ジョイー チャイルドシート 04 チルト
  6. 【選択その3】コンビ Combi チャイルドシート コッコロ S UX

レビューを見てもどれが良いか分からない!?

最初は商品から見始めたのですが、レビューを見るとどれが良くてどれが悪いかが分からなくなりました。

私が気になったのは大きく下記の3点です。

● 説明書が分かりづらくて苦労した

● ちゃんと設置してもグラグラする

● 新生児用なのに首の角度が怖い

どの製品のレビューを見ても、星5つと星1つでは相反する感想が書かれています。

気になった製品をいくつかリストアップし、そのレビュー全てに目を通しました。

すると段々とチャイルド―シートの全体像が見えてきたんです。

全ての人に対して完璧な商品などありません。

選ぶ際の基本的なルールが分かれば、後は自分の望む機能と予算の兼ね合いで選べば良いようです!
悩む女性(ぱくたそ)

最初に取りつけ方法と金額が比例するのを理解する

チャイルド―シートには、2通りの設置方法があります。

● シートベルト固定式
● ISO-FIX式

シートベルト式はベルトをぐいっと伸ばし、それを本体に通して設置するため、初めて設置する際に戸惑う方が多いようです。

ISO-FIX式はシートの金具に、カチッと留めるだけでOKなので簡単ですね。

シートベルト固定式の特徴

● 本体が安い
● 本体が軽い
● 設置が複雑なものが多い
● 若干安定感に欠ける

ISO-FIX式の特徴

● 本体が高価
● 本体が重い
● 設置が簡単
● 安定感がある

こうやって並べてみると分かりますが真逆ですね。

なおチャイルド―シートは成長のタイミングで、一度は買い替えが必要となるようです。
外で遊ぶ子供(ぱくたそ)
何人かお子さんを予定されている方であれば、高価なISO-FIX式を買っても損は無いと思います。

また何台かの車でチャイルド―シートを使いまわす場合、着脱が簡単なISO-FIX式がオススメとのこと。

もちろん金額なんて関係ないわ!という方も、簡単で安定感のあるISO-FIX式で良いと思います。

我が家の場合は高齢出産ということもあり、おそらく子供は一人っ子のままでしょう。

車はダンナッシーが乗っているコンパクトカー1台のみ。

金額なんて関係あるに決まっているでしょ!という状況です。

我が家の結論としては『シートベルト固定式』に決定ですな(・∀・)

3つの不安ポイントについて紐解いてみた

それを踏まえて、最初にあげた3つの不安要素をひも解いてみることしました。

その1 説明書が分かりづらくて苦労した

ピックアップした製品のレビュー全てに共通するのが「説明書がシンプル過ぎる」とのことでした。

家電製品の様な至れり尽くせりの説明書に慣れている人には、あまりにもそっけない説明書の様です。

ただ面白いことに、同じ説明書を使用しているに関わらず、感想がみんなバラバラなんですよ。

「最初は戸惑ったが、一度理解すれば簡単で設置に5分もかかりません」

「夫は難しかったようですが、私はすぐにつけられました」

「夫婦で考えても理解が出来ず、もっと分かりやすくしてほしい」

どの製品でも簡単につけられた人、苦戦した人がそれぞれいるため、これはもう個人の資質の差と考えるべきでしょう。

我が家の場合は・・・どっちだろうなあ。苦笑。
限界を感じる女性(ぱくたそ)

その2 ちゃんと設置してもグラグラする

こちらはリーズナブルな『シートベルト固定式』を選んでいる限り避けられない症状です。

それが許せないのであれば、最初からISO-FIX式を購入しましょう。

対策としてはこの様な方法があるそうです。

● 車とチャイルドシートの間に敷く保護シートをはさんで滑りを防ぐ

● 助手席を後ろに目いっぱい下げて、後部座席と助手席でシートを挟んで補強する

またシートベルトが邪魔で、設置したドア側から赤ちゃんを出し入れしづらいというコメントもありました。

こちらも先ほどと同様にリーズナブルな『シートベルト固定式』を選んでいる限り避けられません。
ぐっすり眠る新生児(ぱくたそ)
少し面倒では設置していない方のドアから、赤ちゃんを移動する必要があります。

男性の中には肘でベルトを押さえつけて、そこから赤ちゃんを出し入れしている方もいらっしゃるようです。

それらが嫌であれば、最初からISO-FIX式を・・・(以下同文)

その3 新生児用なのに首の角度が怖い

フラットになるベビーシートも一部にはあるようです。

ですがJAFのホームページで見る限り、新生児も首の角度は45度が最適とされていました。

参照:JAF はじめてのチャイルドシート

赤ちゃんの首が座る目安は、だいたい生後3ヵ月位でしょうか。

それまでに赤ちゃんを載せて、車で長時間走る機会がそもそも少ないと思われます。

タオルで補強したり、隣に座った大人が手で支えてあげたりすれば、それで十分間に合うそうです。
赤ちゃんの横顔(ぱくたそ)
これらの点を踏まえ、やはり我が家では『シートベルト固定式』で十分だねという結論になりました。

私達は3つのチャイルドシートをピックアップし、そこから最終的に絞ることに決めました。

タカタ 04ビーンズ シートベルト固定チャイルドシート

まずはこちら。エアバッグで有名な日本のメーカーの製品です。

価格は送料無料で10800円とリーズナブル!

商品重量は6 Kgで、皆さんその軽さに驚く様ですね(・∀・)

そのほか主な感想はこちら↓

黒い色で汚れが目立たない
コンパクトで軽い
必要十分な機能でコスパが良い
リクライニング調整は出来ない
車高の高い車には使いづらい
通気性がイマイチ

Joie ジョイー チャイルドシート 04 チルト

イギリスの人気ブランドの製品です。

価格は送料無料で9800円と、更にリーズナブル!

何と言ってもポップなデザインが目を引きますよね。

商品重量は8Kgで他の製品よりは若干重さがあります。

そのほか主な感想はこちら↓

クッションがしっかりしている
最も汚れやすい肩パットが取り外して洗えない
リクライニング機能はあるがフラットにはならない
シートベルトの金具が扱いづらい

コンビ Combi チャイルドシート コッコロ S UX

赤ちゃんグッズメーカーであるコンビの製品です。

価格は送料無料で14980円と、この中ではやや高めの価格となりますね。

こちらの製品もタカタ ビーンズと同様の6kgと軽いです。

そのほか主な感想はこちら↓

簡単に取り付けられる
軽くてコンパクト
持ち運びが出来るぐらい軽い
クッションがやわらかい

シートベルト固定式の商品の中では、取りつけが簡単だという意見が目立っていたのが印象的でした。

そこで我が家ではこちらの製品に決定\(^o^)/

商品が届いたらまた詳しくブログ記事にしたいと思います。

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