本日1月6日に年賀状を書く方はちょっと待って!なぜなら松の内は明日までだからです

自分が出していなかった方からの年賀状が、お正月休みが終わる頃に届いた・・・なんてことがありますよね。

他にも、つい後回しにして数日経ってしまった、海外旅行に出かけていた、年末年始に帰省していて長期で留守にしていた・・・等々。
忙しい女性
我が家に帰宅した翌日からは仕事初めでバタバタの毎日、気が付けばあっという間に金曜日です。

おそらく「やばい、さすがに出さなくっちゃ(;´Д`)」と焦っている方もいらっしゃると思います。

でもちょっと待ってください!

年賀状をお届け出来るのは松の内の期間までだとご存じでしたか?

松の内っていつまででしょうか?

全国的にみると、明日の1月7日までとしている地域が最も多いそうです。

その他に11日とするところや、関西では15日という地域もあるそうですが、過ぎるよりは1月7日までと考えた方が間違いはありませんね。

(特に気になるお相手へ送る場合は、その地域の神社に問い合わせてみると確実です)
100均のしめ縄飾り

ちなみに門松やしめ縄、鏡餅などのお正月飾りも、飾る期間は松の内までですのでそちらもお忘れなく(^o^)

それでは何を返せば良いのでしょうか

年賀状を出せないのは分かった、では何を出せばいいの?と思ったあなた。

それは『寒中見舞い』になります!
クリスマスシーズンのモミの木
つい先ほど確認しましたが、近所のコンビニではまだ残り少ない年賀状を販売しているだけでした。

確かに宛先が市内であれば、集配に間に合えば明日には到着しますからね。

明日以降はコンビニでも寒中見舞いが並ぶかも分かりませんが、本日の仕事帰りに買いたい方もいらっしゃるでしょう。

文房具屋や大きめの書店で扱っていると思いますので、ぜひ立ち寄ってみてください。

スポンサーリンク
でるはら(レクタングル336×280)

Wordや無料テンプレートを使って寒中見舞いを作成しても

また、プリンターをお持ちの方であれば、日本郵便のHPでテンプレートがダウンロードできますのでそちらを利用するのも良いと思います。

無料とは思えない素敵なデザインが揃っているので、侮れないですよ。
寒中見舞い
http://yubin-nenga.jp/search/kanchumimai/

現時点で我が家で送らなければならないのが、ダンナッシーのお兄さんと、月に一度パチスロに一緒に行く職場の男性のみです。

届いた日を考えると、正月休みが終わる頃に書いたと思われます( ̄∇ ̄;)

つまり、いずれも気の置けない方達ばかりということですね。

そこでWordでダンナッシーの写真を添付した、オリジナル寒中見舞いを作成する予定です。

文章はスタンダードに、こんな感じでしょうか。

●文例その1

寒さ厳しい折いかがお過ごしでしょうか
時節柄くれぐれもご自愛ください

●文例その2

昨年は大変お世話になりありがとうございました
本年もよろしくお願い申し上げます
寒い日が続きますので
風邪など召されませぬようご自愛ください

こちらの文面に面白い写真を添付しようかなと考えています。

せっかく手間をかけるのだから、受け取った方が思わずニヤリとする遊び心も大事にしたいですね(*´ω`)

スポンサーリンク
でるはら(レクタングル336×280)
でるはら(レクタングル336×280)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする