皆さんはお餅をどうやって食べますか?今年の我が家ではお餅をこのようにして食べました

2017年も始まりましたね。明けましておめでとうございます。

妊娠7か月の今年は、ダンナッシーの実家にも、私の実家にも帰省せずに自宅で気楽に過ごしています。

お正月と言えば初詣でしょうか。
初日の出
せっかく沿岸に引っ越して来たのだからと、今年は海岸からの初日の出を拝んで参りました。

その後は自宅最寄りの小さな神社で安産を願ってきましたよ。

お餅

私のお餅のイメージは、いつも食べ飽きるぐらい余ってしまうもの・・・というものでした。

それなりに親戚が集まる家だったので、人数だけはいましたが、あまりお餅は人気無かったように思いますね。

気が付けばいつの間にか、青かびがポツポツと発生していました。

実家での食べ方は、あんこ、胡桃ダレ、胡麻ダレ、お雑煮は元旦のみ用意されていました。

実家の雑煮はゴボウ、人参、鶏肉が入った醬油ベースのつゆに、セリとあればイクラをあしらったものです。

この雑煮はわざわざ揃える材料が多いため、自分で作ったことは一度もありません・・・(^^;

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今年のイチオシ!夫の実家流の食べ方は焼餅と焼鮭と合わせて
今年一番さいしょに食べたお餅は、ダンナッシーの実家流の食べ方です。

それはこちら。
お餅の食べ方
焼鮭をお餅と一緒に食べるという、しごくシンプルなものです。

鮭とご飯と同じですから、合わないわけはありませんよね。

今回は脂の多い銀鮭を合わせてみましたが、お餅の甘さと合う美味しい組み合わせでした。

お餅はワイルドに手でちぎって、ほぐした鮭と一緒に食べると美味しいですよ。

元彼の実家流の食べ方はシンプルな雑煮スタイル

その次に食べたのは、昔付き合っていた彼氏から教えてもらったお雑煮です。

材料もシンプルですっかり気に入った私は、別れてからも10年以上作り続けています。

まるで自分のレシピの様に、ダンナッシーにしれっと食べさせているなんて感慨深いですね。笑。
お餅の食べ方
作り方は簡単で、白だしで鶏もも肉を煮て、火が通ったら小松菜も加えます。

お椀に焼いた餅、小松菜、鶏肉、つゆを注いで、削り節をあしらったら完成です。

小松菜を使うのが関東っぽいですよね。

シンプルな磯辺巻きと胡桃ダレで

お次はこれまたダンナッシーの実家流食べ方で。
お持ちの食べ方
醬油を小皿に入れて、そこに焼いた餅の両面をつけます。後は焼き海苔でクルッとまけば完成。

後は手を抜いて、胡桃ダレは市販の物を購入しました。

指示はありませんでしたが固めだったので、お湯で少しのばしてみましたよ。

この胡桃ダレですが、スーパーで価格の幅がとても広く倍ぐらい違いました。

安いものを買いましたが、やっぱり味が今ひとつだなというのが正直な感想です。

味付け無しのペーストを買って、味だけ自分で調整した方が良かったかもしれませんね。

残った胡桃ダレはどうしようかなあ・・・(;´Д`)

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