私がダンナさんにして貰うと嬉しいこと♪それは虫退治です (`・ω・´)

都心に比べれば私の実家も田舎ですが、結婚して引っ越して来た先は、周囲を山に囲まれたさらに田舎の地域でした。

平地が少なく、まわりをグルッと囲むように山が連なっているような地形です。
田んぼ
※画像はイメージです

現在は社宅扱いの賃貸に住んでいますが、すぐ裏手が小高い山のため、年間を通して様々な虫が室内に入って来ました。

暖かい季節はとにかく至る所にクモ、クモ、クモのオンパレード!

我が家のベランダには毒蜘蛛の様な、見た事もない巨大な蜘蛛が出現し始め、毎日洗濯物干し竿につくられる蜘蛛の巣をはらうのが日課となりました。

どこから入ってくるのか室内には、小さな蜘蛛が闊歩している始末。

そんなエリアに住む私が夫にして貰うと嬉しいことの1つ、それは・・・虫退治です。

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四季の移り変わりで虫も移り変わるのです

実は私も一人暮らしをしていた頃は、自分で虫退治を行っていました。

と言ってもゴキブリは動きも早くすぐ隠れてしまうし、小さな蜘蛛や蚊ぐらいのものでしたが(^^;

けれどこの地域は季節の移り変わりと同時に、虫の種類までもが移り変わるのです。

蜘蛛からカメムシ、その次がナウシカに出てきそうな尻尾がクワガタの様な虫が登場。

それを追うようにして最近では、大腿部が異常に発達した、胴体の短いコオロギの様な昆虫が毎日の様に出現します。

しかも室内に・・・orz
限界を感じる女性
ギリギリ、カメムシまで対処していた私も、いかにも昆虫!という姿の名前も知らない虫には、次第に我慢が出来なくなったのでした。

環境が男と女の役割を変えました

もともと大人しい我が家の夫であるダンナッシーは、あまり男らしい所を見せたことはありません。

蜘蛛が巣を張っているのを見つけた時も「ベランダにでっかい蜘蛛がいるよ」と私に報告するだけでした。
男と女
この頃は妊娠初期のイライラしている時期も重なり、正直「私にどうにかしろってこと?」とイラッとしていたのも事実です。

ですが季節は秋になり冬に入った現在、虫達はダンナッシーが帰宅した時間帯に登場するようになりました。

この家には2人しかいないため、相対的に平気な方が役割を担うようになったのです\(^O^)/

とは言え発見するのは私の方が早いため、すぐさま洗面台に常備しているプリンの空き容器をかぶせます。
カメムシ
これでまずは相手の動きを封じるのです。ここでダンナッシーを呼ぶのです。

カメムシ
画像はメモ用紙ですが、最近は盆踊りで貰ったウチワの1つを虫専用にしているので、それを差し込んでいます。

後はその状態を水平に保ち、窓もしくは玄関から出て少し離れたところにポイッと捨てて来るだけ。

室内で殺虫スプレーを噴霧するのも気分が悪いので、最近はこの方法で処理することが多くなりました。

動きの素早い虫はティッシュでつまんで、ギュッとしてしまうこともありますけどね(もちろんダンナッシーが)

カメムシや蜘蛛の時期は日中に出てくるので、諦めて自分で捨ててきますが、ダンナッシーが家にいる時はお願いしています。

無駄な殺生をしたくないご主人にもオススメの方法ですよ。

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