育児中で専業主婦をしている奥さまのお小遣いの平均額はいくら?その結果に涙( ノД`)

前回は旦那様のお小遣いについて、まとめ記事を書いてみました↓

お小遣い制の旦那さんの平均額はいくら?項目は何が含まれているのかまとめてみました

それでは現在お子さんが小さくて専業主婦だったり、育休中の奥さんたちのお小遣い事情ってどうなんでしょう?

ぜひ世の旦那様たちに見て頂きたい結果となりました(;’∀’)

働いていていない奥様のお小遣いはいくら?

今回も少ない額から、順にご紹介いたします。

0円(数が多過ぎて数えるのを諦めました)

5000円(2名)

1万円(2名)

3万円(6名)

4万円(1名)

5万円(1名)

10万円(1名)

決まっていない(2名)

という結果となりました。

お小遣いは無いという方が圧倒的に多く、詳しくは後ほどご紹介しますが、内訳も何だかせつなくなるような話ばかりでした。

また一見多そうな3~5万円というのも、よくよく内容を確かめると、それってお小遣いじゃなくない?という話ばかり。

いや~旦那さんのお小遣いの内訳をまとめる作業は楽しかったのですが、今回は複雑な気持ちになっちゃいましたよ。

前回とは逆に高い金額から順に、内訳についてご紹介いたします(゚Д゚)

かなりの少数派!自由に使えるお小遣いを頂いている奥さま

現金でもらうお小遣い10万円の他、カードの買い物が出来るため実質15万円位の奥様が最高額でした。
ラグジュアリーな雰囲気
また「決まっていない」というのも、生活費から出してもらっているという点で、ある意味0円の方と近いシステムではあります。

ただ決まっていないと宣言されている場合は、わりと自由な金額で買えている方という印象でしたね。

それお小遣いじゃなくない?な3万~5万円台

一見金額が多くて羨ましく感じますが、実質それってお小遣いではないんじゃ・・・?というのがこちら。

● 3万円 食材費も含まれているため、ほとんど自分のものは買えない

● 3万円 歯医者、予防接種も含まれている

● 3万円 子供達の服代と日用品も含む。残ったら貯金

● 3万円 携帯代が含まれる。基本つかわず貯金している

● 3万円 ガソリン、子供服、自分の服、友人とのランチ代、3ヵ月に一度の美容院、化粧品

● 4万円 子供の服や靴、絵本、おもちゃ、子供の習い事。自分の美容院は3~4ヶ月に一度、化粧水は安い物に変えた

● 5万円 食材費、奨学金返済、日用品まで含まれているため、ほとんど自分のものは買えない

子供に関するものであったり、食材費や日用品などが含まれているため、実質お小遣いとして0円から良くて1万円というところでしょうか。
外で遊ぶ子供

実は最もお小遣いらしさ溢れる2万円台

ここが純粋に「お小遣いらしい」使い方をされている価格帯でした。

美容院、カラコン、化粧品、洋服代、ガソリン、通院代など。

まあ旦那さんのお小遣い内訳で、医療費が含まれている方は一人もいなかったですけどね(笑)
カフェでコーヒー

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そしてダントツ多数派!お小遣いゼロ円

そして圧倒的に多かったのが、お小遣いは無いと答えた方々です。

もちろん決まったお小遣いはなくても、女性ですから最低限の基礎化粧品や洋服なども必要ですよね。

その場合は生活費から捻出されることになりますが、それでもかなり絞った生活をしている方が殆どでした。

● 服は滅多に買わない

● 服は誕生日の時しか買ってない

● メイク用品はかれこれ3年買ってない

● メイク用品は最低ランクへ下げた

● メイク用品は結婚してからまともに買ってない

● 化粧水は100均のものを使っている

● 化粧水は旦那と共有で生活費から

● 美容院は半年に一度

かなり切り詰めた生活をされている奥様が多いようです。

なお男性には違いが分かりづらいと思われるため、ファンデーションや口紅などメイクアップに必要なものは「メイク用品」と表記しました。

化粧水や乳液など基礎化粧品は毎日使うものですが、ノーメイク(すっぴん)であれば使わずに済ませることが出来ます。
悩む女性
また自分が使えるお金を用意するため、こういった工夫をされている方も多いようです。

● メルカリ等で売ってお金をつくって買う

● どうしても欲しい時は自分の貯金を崩す

● 友人とのランチは自分の貯金から

メルカリでは売上金からも買うことが出来るので便利ですよね。

子供が手が離れたら、仕事をして好きなものを買えるようになりたいと考えている方がほとんどでした。

最後に世の旦那さま達へ

もちろん大抵の家庭の旦那さまは「買っていいよ」「美容室行って来たら?」と言ってくれるそうです。

けれど大抵の場合、家計の状況を奥様が一番分かっているため、買っていいよと言われても、よほどゆとりのある状況でない限りは、やっぱり買えないんですって。

また子供が生まれると自分に対しての物欲が下がり、子供のことにお金を使いたくなるようです。

よく結婚する前とうちの嫁は変わった・・・なんて声も耳にしますが、服も化粧品も良いものは値段に比例します。

そういう私も昨日これまでより300円安い化粧水に変えてみたら、肌への浸透力の違いに驚いてしまいましたw

会社の独身女性たちがキラキラしているのは、かけている時間と手間とゼニが違うんですな。これが。
プレゼント
買っていいよと言うよりは、もういっそ買ってプレゼントしてしまった方がいいんじゃないかと思ってしまいました。

綺麗な奥さまでいて欲しいなら、旦那さまの協力も必要なようですね。それではまた(^o^)/

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