お小遣い制の旦那さんの平均額はいくら?項目は何が含まれているのかまとめてみました

全国の「うちの嫁と平和に暮らしたい」と願う心優しい夫の皆様こんにちは(‘ω’)ノ

ところで皆さんのご家庭はお小遣い制ですか?

我が家のダンナッシーの職場は男性が多いのですが、先日お小遣いについての話題が出たそうです。
サラリーマン
我が家は今のところ、お小遣い制ではありませんが、子供が生まれたらお小遣い制にするかもしれません。

そのお小遣いに何までが含まれるのかで、金額設定も変わりますよね。

周囲の人にはなかなか聞きづらい事なので、ネットで調べてみることにしましたよ。

なお、育児で専業主婦中の奥様のお小遣いについてもブログ記事にまとめましたので、そちらも良かったらご参考くださいませ♪

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ダンナさんのお小遣いはいくらが平均なのか?

私が今回調べる為に使ったのは、主に主婦達が登録されている口コミサイトです。

私と同じ様な疑問をお持ちの方が、ナイスタイミングで質問されていました。

そのコメントから1つずつ回答を拾って、集計してみましたよ。

まずはその時点での回答者の分布を、金額の少ない順からまとめました。

0円(1名)

5千円(2名)

1万~1万9999円(10名)

2万~2万9999円(11名)

3万~3万9999円(10名)

4万~4万9999円(3名)

5万円代(3名)

7万円(1名)

計42名の回答を集計した結果です。

この金額だけを見て「じゃあ平均は〇円ね」とは簡単に言えません。

どこまでをお小遣いの範囲にするか、各家庭によって様々だったんです(^^;

今時の高校生より少ないかも?5000円

回答者2名と非常にサンプルが少ないのですが、いずれもお昼ご飯は持たせているそうです。

基本的に飲みに行かない旦那さんで、自宅で飲む場合の酒代は家計費から出されています。

タバコも吸わないし、洋服も新しいものは殆ど買わないそう。
男性(ぱくたそ)
散髪も半年に一度とのことなので身だしなみについて、うるさく言われないお仕事なのではないでしょうか。

この金額ですから当然、ガソリン代は家計からとなります。

1万円台はやりくり上手な旦那さま多し!

ここから先は、ほぼ同数のTOP3が続きます。

お小遣い1万~1万9999円台の旦那様達の、使いみちをまとめてみました。

● 雑誌、残業時の軽食

● タバコ代(それ以外は全て家計から)

● 早出の時の朝食代、飲み会、散髪、コーヒー代

● 飲み物代と飲み会代

● 飲み代と釣り道具、CDなど

● タバコ、飲み物、飲み会

お昼ご飯は持たせていたり、社食や弁当など給料から天引きの方が多いです。

散髪は1,000円カットや、奥様がカットされているお宅が多かったのにはビックリ!

洋服は家計からの出費ですが、あまり新しいのを買わない方が多いですね。

飲み代が含まれている方が多いですが、開催自体が少なかったり、あってもあまり参加しない方が多いとのこと。
手をつなぐ男女
お金があまるとゲームを買ったり、奥様を映画に連れて行くという声もありました。

またギャンブルをされない方が殆どだったので、この価格帯の方は堅実でやりくり上手な男性が多いのかもしれませんね。

2万円台でもお昼ご飯を含めるとちょっとカツカツ?

同じくこちらも、ほぼ同数のTOP3です。

● 昼食代、タバコ、散髪代

● 昼食代、出張先で食べるお菓子代

● 昼食代、缶コーヒー代、おやつ代、散髪

● 酒、たばこ、交遊費、美容院代

● タバコ、飲み会、散髪

● タバコ、飲み物、お菓子(昼食代は別途)

● ガソリン、ゲーム、散髪代

● ガソリン代、バイクや車のアイテム

1万円台と違い、昼食代が含まれる人がグンと増えたのが特徴です。

お弁当を持たせている場合や、社食などの天引きの方も半分位いらっしゃいました。

飲み会、服代、散髪代は別途の場合と、含む場合が半々位。

ギャンブルをする場合は、含まれることが多いようです。
川と自転車
ゲームや車など趣味を持っている旦那さんは、ギャンブルやタバコをせずに、そちらに予算を回しているとのこと。

趣味が無い場合は余る人も多く、貯金や翌月貰わないという旦那さんもいらっしゃいました。

お小遣い+別途支給も多くて余裕の3万円台

そして最後の同数TOP3

● ガソリン代、散髪、靴下や下着などの小物、子供や奥様へのプレゼント、お菓子

● タバコ代、ガソリン、飲み物、バイク部品代

● タバコ、酒、散髪、服

● タバコ、飲み代、パチンコ、服

● タバコ代、パチンコ

● タバコ、朝食、昼食、お酒

● 散髪代、飲み会

上記2万円のお小遣いの他、タバコ2カートンを現物支給するというご家庭もありました。

中には残業代は全てお小遣いに上乗せしてくれるという、優しい奥様もいらっしゃいます。
エプロンをつけた奥様
今回の結果では高めの価格帯に入りますが、お弁当を持たせている家庭も多かったです。

その他にも自宅での酒代、洋服は家計から捻出されているので、かなり余裕のある使い方が出来るのではないでしょうか。

あれもこれも自分でやりくりしてねの4万円台

1ヶ月単位ではなく、数か月単位で予算をたてる使い方が必要かもしれない価格帯がこちら。

● ガソリン、散髪、服、飲み会、習い事の月謝

● ガソリン、タバコ、昼食代、美容室、服、飲み会

● ガソリン、パチンコ、タバコ、服、飲み会

回答された家庭全てに、洋服代が含まれているのが特徴ですね。

ただし下着や靴下等の必需品に関しては、家計から出される家庭が多かったです。
前に進む準備をする男性

パッと見多そうな気もするが実際は?の5万台

多そうで実際は自由になる金額が少ないのが、こちらの価格帯でした。

● ガソリン、散髪、交遊費

● ガソリン、お昼代、飲み物

一見価格に余裕のありそうな5万円台ですが、ガソリンを抜くと実質は3万円ぐらいとのこと。

また、昼食は職場の方と毎日外食していて、1000円×22=2万2千円なら、こちらも実質3万円位になってしまいます。

その他0円から7万円までの少数派

● ゼロ円(現物支給)

何故なら浮気をしたためだそうです(笑)

ケンカする男女

● なくなったら都度千円渡す方式

現金を持たせるとすぐ使ってしまうため、本人の希望により小分けにしているそうです。

タバコ代、ガソリン代、洋服、散髪、飲み会は家計から、お昼は弁当を持たせているとのこと。

使いみちは缶コーヒーやお菓子を買っている程度のため、1週間で1~2千円程度。

月にすれば4000円から1万円位という計算ですね。

●7万円

唯一の7万円台!昼食代も含め自分に関わるお金は、全てそこからやりくりしているそうです。

物は殆ど買わないそうですが、殆どが会社関係の飲み代に消えているそうです・・・営業職かもしれませんね。

最後になるほどなと思ったルールをご紹介します

飲み会に関しては、お小遣いから、または別途支給など様々でした。

その中で面白いと思ったルールは「飲み会は一次会のみ別途で渡すが、二次会はお小遣いから出してもらう」というものでした。

乾杯をする男女

乾杯をする男女

また自宅で飲むお酒は家計から出しているお宅が殆どでしたが、「ビールは家計から出すが、ウィスキーや焼酎はお小遣いから」というルールのご家庭もありました。

他にはヘアカット自体は家計から出すが、それ以外のオプションを受ける場合は、自分のお小遣いから出すというのもありましたよ。

携帯代の支払いもお小遣いに含まれているご主人は、おそらく課金ゲームを利用されているのではないでしょうか。

いずれも基本料金は家計から出すけれども、お楽しみの部分は自分でやり繰りするようにという設定ですよね。

こうやって一覧にまとめてみると、家庭によって価格も内容も様々というのが分かりました。

我が家でもお小遣い制にするときは、これらを参考にしたいと思います。

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