44歳と46歳で高齢出産した加藤貴子さんが妊活本を発売

私は42歳で初めての出産した超高齢出産ですが、女優の加藤貴子さんはさらに上の44歳、しかも46歳で第二子を出産されていたんですね。

加藤貴子さんは出産するまで不妊治療をされていたそうです。

その当時のことを振り返った本を出版することが決定しました。

不妊と言えば現在放映中のドラマ「隣の家族は青く見える」もそうですが、当事者には聞きにくいことを知る機会にもなります。

こういった書籍やドラマは治療そのものよりも、その立場になるとどんな気持ちになるのかな?ということを知ることが出来ますよね。

今回は不妊に関連したライトなエッセイ、コミックを紹介したいと思います(*´ω`)

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▼目次

  1. 加藤貴子さんが不妊治療中を振り返った本を発売
  2. 不育症を初めて知ったのは妊娠・出産マンガでした
  3. 不妊の悩みがママ友を豹変させた怖いマンガ

加藤貴子さんが不妊治療中を振り返った本を発売

加藤貴子さんは42歳から不妊治療を始めたそうなので、第一子を妊娠をするまで約2年間かかったことになります。

40代の不妊治療期間としてはかなり短い方ですが、2年の間に男性不妊や流産、妊娠してもお腹の中で赤ちゃんが育たない不育症を経験されたそうです。

発売は3月22日でもうすぐですね。

こういった内容はとかく色々と言われてしまうようで、発売に関するニュース記事には、批判的なものや、20代で産んだ方からの嫌味、芸能人だから出来るんだといったネガティブなコメントが多数寄せられていました。

おそらく発売後はレビューが荒れるんではないかと思います。

でもこの本を読んで元気が出たと思える方もいますよね、きっと。

不育症を初めて知ったのは妊娠・出産マンガでした

先ほど出てきた、不育症という言葉。

あなたはご存じでしたか?私は数年前に知ったばかりです。

きっかけは子供を作ろうと決めてから、何冊か妊娠関連本を読んだなかの、こちらのコミックエッセイでした。

もともと高齢出産というキーワードに反応して購入した本です。

妊娠中の参考にというよりは、妊娠出来たとしても、こういうことが起るのかと知ることが出来ました。

著者の水玉ぺりさんは1970年生まれ、2011年に女の子、2014年に男の子を出産されています。

単純に計算すると41歳と44歳に出産されたことになりますが、実は第一子を産む前に2回流産されたそうです。

なお水玉ぺりさんは「高齢母さん年中無給」を、現在ひよこクラブ連載しています。

育児雑誌で最も知名度が高いと思われる『ひよこクラブ』は、若い子向けなのかと思いますよね。

中には『高年出産・高齢育児 知っておきたい落とし穴』という特集ページもありました。

43歳で出産された水野美紀さんのインタビューも掲載されていたりと、意外にも若い人向けとは限らないようですよ。

ちなみに付録のシャカシャカ絵本目当てで、今回初めて育児雑誌を購入しました。

おむつを大人しく交換させてくれなくなった娘に効果テキメンです!オモチャだけでも払ったかいがありました(笑)

不妊の悩みがママ友を豹変させた怖いマンガ

最後に紹介するのは幼稚園に通う娘さんを持った主人公のマンガです。

ちょっとした言葉の使い方によって、それまで仲の良かったママ友が豹変してしまったのです。

あいさつをしても無視、わざと大変な役割を押しつける、いじわるをする・・・大人のいじめですよね。

最初は自分の子供との何気ない会話が、子ども同士を介して伝わった時点で、言葉の表現が少し変わってしまったのが原因だと思われていました。

ところがそれはきっかけになっただけで、実は以前から少しずつ相手に対する心の闇が重なっていたんです。

その理由の1つにお互いの「二人目の不妊」というものがありました。

不妊と言ってもその悩みのレベルは人それぞれで、どこまで対応するのか人によって違いますよね。

主人公が何気なく口にしてしまったことが、相手の心を黒いもので埋めてしまう結果となったのです・・・

タイトルは「ママ友がこわい」ですが、ラストの4コマは本当に怖い!!

ほのぼのとした絵柄なのに、こんなにゾワッとする作品に出来るんだなという点でも評価出来るマンガです。

それでも救いの部分は沢山あって、中でも旦那さんの後半の変化は良かったですね。

今後は必須となるママ友との付き合い方、距離の取り方の参考にもなるので一読の価値はありますよ。

面白くて一気に読んでしまいました。

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