ドラマ ホリデイラブ5話の感想と私の予想(ネタバレあり)

育児中の皆さんはドラマを観ているのでしょうか。

私はむしろ子どもが産まれてからの方が、よく見る様になりました。

しかも特にドロドロのドラマを観る様になったんです(笑)

おそらく子ども向け番組とか、ほんわかしたものばかり触れているため、反対の物が欲しくなってしまうんでしょうね。

今期は朝日放送の「ホリデイラブ」にはまっています!

今回はホリデイラブ第5話の感想や、今後の展開の予想(妄想)についてまとめてみました。

なおあらすじに関するネタバレを含みますのでご注意ください<(_ _)>

追記>2018.03.08 更新しました↓

ドラマ ホリデイラブ最終回直前! 原作漫画との違いをまとめました(6話までのネタバレ含む)

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▼目次

  1. ホリデイラブのあらすじをザックリ紹介
  2. 松本まりかさん演じる井筒里奈がとにかく怖いw
  3. 高森夫婦が明らかに悪い策略に飲み込まれている!
  4. 壇蜜演じる坂口麗華の正体が気になる!
  5. 井筒渡の性格がめんどくさいw
  6. ハルちゃんや浮気相手の志賀拓巳は杏寿をどう思ってる?
  7. 夫 高森純平の鈍感さにイライラするw
  8. 夫婦の場合どこからが浮気なの?
  9. 原作はドロドロが得意なあの漫画家さんでした
  10. 原作本を大人買いしてしまいました

ホリデイラブのあらすじをザックリ紹介

最初にドラマを観ていない方にざっくり説明します。

まだ幼い一人娘を持った、30代の主婦 高森杏寿(たかもり・あず)が主人公です。

郊外の住宅街に家を建て、妻はそこで個人のネイルサロンを開業しました。

夫 高森純平(たかもり・じゅんぺい)も同じく30代。

建設会社で働いており、現在は静岡に単身赴任中、週末には車で帰って来る家庭的な父親です。

そんな夫が勤務する営業所に、ちょっとした知り合いの女性 井筒里奈(いづつ・りな)がパートとして入社してきます。

その女性も既婚者ですが、ゆるふわ系の女子力が高いタイプで、夫はその女性と浮気をしてしまうのです。

結局その女性の夫 井筒渡(いづつ・わたる)にもバレ、杏寿にもその事実が伝わりました。

心身ともにボロボロになった杏寿も、なりゆきで同業者とホテルに行ってしまうったのでした。

・・・と、ここまでは割と一般的な展開なのですが、ホリデイラブ5話までで私が気になるのは以下のポイントです。

● 浮気相手の井筒里奈がとにかく怖いw

● 高森夫婦の状況は誰かの陰謀?

● 壇蜜演じる坂口麗華は実は〇〇屋ではないか?

● 井筒渡のあの性格はトラウマによるもの?

この他にも色々とまとめてみましたよ(-ω-)

松本まりかさん演じる井筒里奈がとにかく怖いw

ホリデーラブが最も注目される点では、やはり浮気相手の井筒里奈(いづつ・りな)のキャラクターでしょう。

髪は明る茶髪でゆるいウェーブがかかり、服装は白や淡いピンクのふわふわした服が多いです。もちろんスカート!

小さな子供が二人いますが、それでもふわふわ、足元はパンプスです。

自宅ではフリルのついたエプロンで料理をしている、そんなゆるふわ奥様です。

とても肌の色が白いのですが、あえてリップやチーク等の色味を抑えるいるため、何となく血色が悪いというか、儚い印象を与えます。

対する浮気された側の妻を演じる仲里依紗さんは、アイメイクやリップカラー等をしっかり使っています。

ファッションもモードなものが多く、外見からも対照的ですよね。

そんなゆるふわ奥様である井筒里奈ですが、甘い声とはうらはらに言っていることはけっこうエグイんです(笑)

杏寿の浮気(未遂)写真を、純平や自分の夫の目の前で見せつけるシーンがありました。

その際のセリフはこうです。

さっきは奥様立派なことを仰ってましたけど
目の前で人間の表と裏を見せつけられた思いです
ほんっとうに・・・怖い!

この井筒里奈は、自分のことを棚に上げて相手(杏寿)を陥れることが得意です。

行動や発言のインパクトが強すぎて「お前こそどうなんだ」という事実を誤魔化すのが上手なんですよね。

学歴は高卒ですが、ひらめき力というか、地頭が良く機転が利くタイプなんでしょう。

自分の目的達成のためであれば、それ以外の人間を陥れることに躊躇はしませんし、罪悪感も無いのが彼女の特徴です。

むしろそのことに喜びを感じているシーンも多く、陰で「ざまあみろ」と言ったり(これがまた声が可愛いんだ)、ほくそ笑んだり、ほんと目が離せない女性なんですよね。

井筒里奈を演じている松本まりかさんは、過去に様々な作品に出演されているようですが、これといって代表作が無い女優さんの様です。

ですが、今回の役でかなり注目されたのではないでしょうか。

ベッドシーンを引き受けるのは勇気が必要だったと思いますが、これがブレイクスルーとなりそうです。

脱いだことがきっかけで出演作が増えた女優さんって沢山いますしね。

高森夫婦が明らかに悪い策略に飲み込まれている!

夫が職場のパートさんと浮気した、という位ならよくある話かもしれません。

また、夫に浮気された妻の心が弱っている時に、熱心に求められた男性に心が傾くことも、それなりにある話でしょう。

ですがその言い寄って来た男性が実在する社長の名を語っただけでなく、わざわざ秘書女性まで用意して演じるなんて普通はありえませんよね。

井筒里奈が高森純平に出会ったのは、純平が出席した結婚式会場でしたが、それすらも里奈の策略でした。

ならばこれも・・・?と思ってしまいますよね。

私の妄想予想は次の項目に続きます。

壇蜜演じる坂口麗華の正体が気になる!

壇蜜さんが演じている坂口麗華は妖艶な占い師と言った雰囲気で、杏寿のネイルサロンのお客様です。

初めての予約をした際の電話口の声と、実際に来た坂口麗華の声の印象が違うことに杏寿は違和感を感じました。

電話の声はもっと甘い声だったからです(ここで誰なのかピンと来ますよね)

ここから先は私の妄想なんですが、表向きは占い師として看板をかかげ、実は別れさせ屋としても営業してるんじゃないかと睨んでいます。

占い師に相談する人は、何らかの悩みを持っているわけじゃないですか。

きっと里奈が夫との関係に悩んで相談してきたお客様なんですよ。

麗華
『あらあなたのソウルメイトは、今のご主人でなくて他の男性のようね・・・』

里奈
『うちの主人と離婚するのはともかく、その方が既婚者ならどうすれば・・・?』

麗華
『大丈夫、安心なさって。私は別れさせることも出来るの
ただし、料金はちよっとお高いの
でも一生に一度の人生、ソウルメイトとこれからの人生を過ごせるのよ
決してお高いものではないと思うわ・・・』

なんて妄想しています(笑)

だまし役に人も使っているし、相手のことを調べたりとかなり手間やお金をかけているので、費用はかなりお高そうですね。

井筒渡の性格がめんどくさいw

中村倫也さん演じる井筒渡は、ゆるふわ系奥様と真逆の、冷たそうなヘビ系モラハラ夫です。

学歴も家柄も良く、口調はいつも自信に溢れており、相手の弱みを瞬時に見抜き、そこを理詰めで執拗に言葉で責めたてます。

妻である里奈のことをボロクソに言うわりには、杏寿と二人で話をした際「それでも自分は里奈ことが大好きなんです」と打ち明けたシーンがありました。

てっきりこれも相手を油断させる作戦?と思ったのですが、何とこれが偽りの無い気持ちだったようです。

め・・・めんどくさい男だなあ・・・(笑)

里奈からもこの様に言われてしまいました。

自分に自信がないからいつ相手が離れて行くかビクビクして
束縛するような愛し方しか出来ないのよ
でもそんなの愛じゃない
ただの器の小さい男の自己愛よ

おそらく里奈は普通に自分や子供達をそれなりに大事にしてくれていれば、ずっと可愛い奥さんのままだったと思います。

渡が必要以上に束縛したり、相手を貶めるような発言さえしなければ。

ここからも私の妄想ですが、渡の父親も同じようなタイプで、母親が家を出ていってしまったんじゃないかなと思います。

母親を求める強い思いと、母親に裏切られたという記憶、この女もいつか自分を裏切るのではないかという不安。

そのトラウマが原因となり、里奈や子供達、そして自分を苦しめているんじゃないでしょうか。

ハルちゃんや浮気相手の志賀拓巳は杏寿をどう思ってる?

杏寿の古くからの男友達に、平岡祐太さん演じるハルちゃんこと春田龍馬がいます。

すごくいい奴で杏寿が浮気されたことも、浮気しかけたことも、感情的に責めることなく相談に乗ってくれるのです。

男女に関係なく友情があると杏寿は思っていますが、はたしてハルちゃんはどうなんでしょう?

旦那さんが良い人だからと身を引いていた場合、高森夫婦が離婚してしまったらどうなるのでしょうか・・・

そして実在する人物になりすまして、杏寿をホテルまで誘いこむことに成功した志賀(なりすまし中は黒井)も気になります。

最終的に杏寿は「私は黒井さんの優しさを利用しようとした」と相手ではなく自分の責任だと断りました。

その真摯な姿勢に、彼女に対して罪悪感が生まれたのかなと思います。

今後の展開の鍵となるのは、この志賀の良心にかかっているのではないでしょうか。

求むカミングアウト!

夫 高森純平の鈍感さにイライラするw

この浮気騒動を複雑にしているのが、塚本高史さん演じる夫 高森純平です。

本人に悪気はないのですが、鈍感で人が良いせいで、里奈の行動や発言にあっさりと誘導されてしまいます。

井筒渡であれば表面的なテクニックはすぐに見抜くのでしょうが、純平はストレートに受け止めるからです。

知らぬが仏とはこのことで、本人からすれば幸せなのかもしれませんね。

5話で純平の寮に押しかけて来た里奈が、私がお茶を淹れますと押切り、さらに勝手に冷蔵庫の卵を焼き始めるシーンがありました。

口をなかなかつけない純平を見て、里奈は「ごめんなさい、私が勝手に・・・(´・ω・`)」と料理を捨てようとします。

そこで純平は「わかったよ」と言って食べたのです。

これが渡なら「はあ~~~??人の家の食材を勝手に使って捨てるなんて、お前はバカか?泥棒か??」ぐらいは瞬時にツッコミますよね。

高森夫婦が離婚しそうな大きな原因は、高森純平の鈍感さと単純さと人の良さなんだろうなと感じるエピソードでした。

夫婦の場合どこからが浮気なの?

そもそも浮気ってどこからを浮気とするか、線引きは人によってそれぞれですよね。

夫婦である夫と妻でもその定義は違うかもしれません。

10代のカップルであれば、他の異性と二人だけで下校しただけでも浮気と言われるかもしれません。

さすがに社会人となると付き合いもあったり、職場のことは職場の人しか分からなかったりする等ありますから、異性と二人で食事することも発生します。

これでも嫌な人は嫌だと思いますが、それを浮気と決め付けるのは厳しいかな?と感じます。

とは言え、これは私が若くないからそう思うだけで、20代なら許せる束縛かもしれませんね(*´ω`)

このように飲食は人によってグレーゾーンですが、そこから先はさすがに浮気確定ゾーンに入るでしょう。

そこからさらに段階があり、純平は里奈の誘惑に負けた一方、杏寿の方は最後まで至りませんでした。

とは言え、途中まで直に肌を重ねたのですから、こちらも浮気確定でしょう。

体だけなら浮気じゃないよ!と言う人もいるかもしれませんが、まだまだ少数派だと思います。

原作はドロドロが得意なあの漫画家さんでした

それにしても何てドロドロした展開なんだろう・・・と思いましたが、テロップを見て納得しました。

このドラマは漫画が原作で、そのあらすじを書いているのは『こやまゆかり』先生だったのです!

こやまゆかり先生と言えばドロドロな展開の名手として有名な漫画家さんですね(笑)

代表作は沢山ありますが、私が最も好きだったのは、子育てに追われていた普通の主婦がモデルとして奮闘するこちらの漫画。

ライバルの女性が里奈とは違った嫌な女で、それを何度も覆す展開がまた面白かった・・・

現在は上流階級の家に嫁いでしまった、実家は大衆食堂という女性が主人公の漫画を連載中だそうです。

その設定だけでも展開が想像できるのが、こやまゆかり作品です(笑)

想像出来てもやっぱり面白いものは面白い、とにかく喜怒哀楽を揺さぶられる展開なんですよね。

原作本を大人買いしてしまいました

ここまで熱く語ってしまいましたが、最後まで読んで下さった方はいるのでしょうか?

これでも書いた文章をだいぶ削っていますw

あまりにも展開が気になり過ぎて、現在発売中の6巻まで大人買いしてしまいました。

自分の予想が当たったのか、全く検討ハズレだったのか、これから読んでまたブログ記事にしますよ!

追記>2018.03.08 更新しました↓

ドラマ ホリデイラブ最終回直前! 原作漫画との違いをまとめました(6話までのネタバレ含む)

私と同じくはまっている方がいれば、ぜひコメントもお待ちしております(^o^)

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