絵本作家のぶみさんの炎上した歌詞に関してまとめてみました

最近話題となっている絵本作家のぶみさんが作詞、だいすけお兄さんが歌った曲をご存じでしょうか。

そのタイトルは「あたしおかあさんだから」です。

何が悪いのか全く分からないひと、怖いと感じたひと、自分の母親がこうだったと思いだすひと。

良くも悪くも大勢の人の感性に引っかかったのはどんな歌詞だったのでしょうか。

色んな捉え方があり、興味深いと感じたものをまとめてみました。

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▼目次

  1. あたしおかあさんだから の歌詞とは?
  2. 次々に増える反応の記事が興味深い
  3. あたしおかあさんの娘だからはすでにドラマになっていた
  4. そこから生まれたあたしおかあさんだけど
  5. 逃げ恥なら母性の搾取と表現するかもしれない
  6. 子育てに疲れたらロバート秋山で癒されよう

あたしおかあさんだから の歌詞とは?

最初にどんな歌詞なのかを先に紹介します。

最も全体を知ることが出来たツイートから引用させてもらいました。


この方は「反吐が出そうな歌詞」と仰っている通り、この曲に対し「嫌いだ」と感じたようです。


こういうお母さんも実在するようです・・・

嫌いだと感じる方もいれば、この歌詞で号泣した方もいらっしゃいます。

遠野なぎこ「あたし、おかあさんだから」歌詞に号泣

ただ、よくよく記事を読んだら「私自身がお母さんになったことないからわからないのかもしれないけど」と仰っていてビックリ!

てっきり自分の身に照らし合わせて泣けてしまったのかと思いました。

何か辛いことでもあったんでしょうか。遠野さんのメンタルが心配になります(^^;)

次々に増える反応の記事が興味深い

もちろんストレートに「私だけじゃないんだ頑張ろう!」と励まされたママもいるでしょう。

ただ違和感を感じられた方も大勢いらっしゃるようで、次々と記事が生まれています。

その中で私がなるほどね~と思った記事を2つ紹介しますね。

どちらものぶみさんの曲に対して、歌詞で返しているのが面白いです。

おまえ おとうさんだろ(春名風香オフィシャルブログ)

女優のはるかぜちゃんこと春名風香ちゃんのブログです。

あたしおかあさんだからに出てくるママのダンナさんを想像した歌詞が出て来ます。

決して子育てしているお父さんに対するものではなく、この歌のダンナさんという前提で考えたそうです。

春名風香ちゃんは、ずいぶん頭の回転が速い女の子なんだなと感じました。

絵本作家のぶみさんへ】『あたしおかあさんだから』のアンサーソング『あたしおかあさんの娘だから』を作ってみた|文◎なるみや

タイトル通りなんですが、あたしおかあさんの娘だからの歌詞が闇が深すぎて怖い・・・

あたしおかあさんの娘だからはすでにドラマになっていた

この「あたしおかあさんの娘だから」は、映画やドラマになりそうだと思いませんか?

すでになっているんですよ。これが。

女優の波留さんが娘、斉藤由貴さんが母親を演じたドラマです。

学校の教師として働いている娘、美月に対し今でもべったりのお母さん。

「みっちゃんのことを理解しているのはママだけよ」

「ママにはみっちゃんしかいないの」

自立しようとする娘に対し、母親はあの手この手で引き戻そうとします。

母親がおかしいと感じながらも、それでも娘はママを見捨てることが出来ないのです。

見ていて非常に怖いドラマでした。

そこから生まれたあたしおかあさんだけど

私は上記のドラマを娘が生後3ヵ月前後に見ていました。

授乳後に娘がそのまま寝てしまうため、胸に抱いたまま30分から1時間は身動きが取れなかった時期ですね。

この頃はイヤホンをつけて録画していたドラマをよく観ていました。

『わたしおかあさんだけど、娘に授乳しながらドラマをみていたの』です。

あたしおかあさんだからに対して、Twitterでは #あたしおかあさんだけど が生まれました。

子供が生まれたらそれまでしていたことが出来なくなることもあるけれど、全て我慢しているわけでも、その必要もないですよね。

とは言え、やり方については多少の工夫や我慢は必要です。

私もこうやって趣味のブログ記事を書いていますが、朝3時に起きて時間をつくっています。
ブレンディ カフェインレスコーヒー
他にも私がやめなかった1つがコーヒー。ただしカフェインレスです。

逃げ恥なら母性の搾取と表現するかもしれない

のぶみさんの歌詞が言っていることは子育てあるあるの1つなんです。

ただ何度も「おかあさんだから」を繰り返していることが、印象を悪くしているのではないでしょうか。

人気ドラマ逃げ恥の名言「好きの搾取」という言葉がありました。

何でもかんでもおかあさんだからと、背負わされてしまうと「母性の搾取」という言葉が浮かんでしまいます。

子育てしていると時々正論(らしきもの)を、押しつけてくる人達が少なからず遭遇します。

頼れる実家や知り合いが近くにいない場合、日中一人で家事と平行して子供の相手をしなければなりません。

そうなるとずっと相手をしているわけにはいかないんですよね。


私も「ちゃんとかまってあげないと自己肯定感が低い子供になるらしいよ~」と、なんちゃら心理学のセミナーを受けまくっている50代の子育て経験の無い方に言われました。

この手の言葉を身近な人だけでなく、時には知らない方から道路やスーパーなどで声をかけられることもあります。

いや、うん、分かってるから。でもこの子も私もダンナもご飯食べなきゃいけないから。

それともあなたが作ってくるんですか?と言いたくなりますね。

そこにするっと入りこんでくるのが出前館のCMだったりして。うまいなあ。


西原理恵子さんは卒母宣言しましたが、子供達が小さいころは家事なんて手抜きすれば良かったと仰っていますね。

でも後からそう思う位でちょうど良いと思います。

よくホコリでは死なないって言うけど、そもそもホコリを食べないことが前提であって、乳幼児はホコリを見つけたら口にする生き物なんですよね・・・

おかげで結婚して以来、今が最も床掃除をしっかりやっています。

ああルンバとブラーバが欲しい!

子育てに疲れたらロバート秋山で癒されよう

最後にあたしおかあさんだからの曲から、話題となった動画をご紹介しましょう。


実にリアルで面白い、ここに出てくるお母さんの方がわたしは好きです。

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