赤ちゃんを絶壁にしてしまった私の『こうすれば絶壁にならなかったはず』と思った方法

赤ちゃんグッズって沢山ありますよね。

あれもこれも買っているとお金もかかるし、あっという間に物が増えます。

これはいるいらないという情報をもとに、私が不要だと判断したのが『ドーナツ枕』です。

理由は後で紹介しますが、ドーナツ枕は全ての赤ちゃんにとって必須アイテムではありません。

ただしうちの娘にとってドーナツ枕は有効だったでしょう。

必要なタイプとそうでないタイプがいて、判断するタイミングがあります。

子育ては初めての経験が多いわりに、やり直しの効かないものも少なくありません。

私の失敗談が皆様のお役に立てれば幸いです・・・

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▼目次

  1. ドーナツ枕がいらないと言われている理由
  2. ドーナツ枕を買わなくて正解だった?
  3. 娘の後頭部が平らで尖っている!
  4. 超絶壁の娘に使った赤ちゃん用枕
  5. 私と同じ様な後悔をしないためのアドバイス

ドーナツ枕がいらないと言われている理由

ドーナツ枕は『買わなくても良い赤ちゃんグッズ』と言われている中の1つです。

その理由は赤ちゃんは寝相が悪いため、枕に頭を大人しくのせてくれないからなんですって。

赤ちゃん用の枕はとても低いので、タオルを畳んだもので十分だとも言われています。

私はその理由に納得したため、ドーナツ枕を買わないことに決めました。

もともとベビー布団のセットに薄い枕がついていたので、それで十分だと思ったからです。

ドーナツ枕を買わなくてやっぱり正解?

実際うちの娘も、寝ながら顔を左右に向けられるようになると、枕から頭が外れるようになりました。

やっぱり「ドーナツ枕買わなくて正解だったわ~(・∀・)」と思っていたんですよね。

ところが娘が顔を中央で静止できるようになり、そこから状況が変わって来ました。
こどもチャレンジ特別号
なぜか娘は枕から頭を外すどころか、仰向けの状態のまま微動だにしていません。

時々寝室のドアを開けて確認してみても、かけ布団の状態に変化がないのです。

そのうち寝相が悪くなるだろうと思い、しばらく様子見のまま私は過ごしたのです。

これが後から思えば判断ミスでした。この時点で対処するべきだったんです。

娘の後頭部が平らで尖っている!

ところがいつまで経っても娘の寝相が悪くなりません。

※ちなみに現在娘は生後9か月になりましたが、枕から頭が外れたことなんて未だに見た事がありません。苦笑。

そしてある日、私は気が付きました。
マスクしている女性(press)
娘の後頭部がまっ平らなんて可愛いものではなく、真横から見ると定規で引いた様に垂直なんです・・・

しかも頭頂部方向、やや後ろに向かって全体がとがっているような・・・?

私が気にし過ぎ?だからそう見えるだけ?

気のせいであって欲しいと思いながら、何度もマジマジと見つめましたが、やはりどう見ても超絶絶壁なんです。

これはまずいと思ったものの、この後頭部はもはやドーナツ枕では対処出来そうにありませんでした。

超絶壁の娘に使った赤ちゃん用枕

そこで私が購入したのはこちらの枕です。
絶壁防止まくら
中央がくぼんでいるのはドーナツ枕と同じですが、全体が低反発枕の様な弾力があります。

ふわっとつぶれやすい赤ちゃん用の枕と違い、頭の形に合わせてくれる弾力がポイントとなります。

この枕を使用して5ヶ月経過しましたが、気になっていた頭の先のとんがりは消えました。

さすがに下敷きのようだった後頭部が丸くなることはありませんが、ふつう程度の絶壁にはなれました。

この程度の絶壁なら人から見てギョッとされることもないでしょう。

これから髪の毛が伸びれば、そこまで気にすることも無くなりそうです。

とは言え悔いは残っています。もっと早く私が判断していれば良かったですね・・・orz

私と同じ様な後悔をしないためのアドバイス

今回のことから、私がこうすれば良かったと思うことをまとめます。

ドーナツ枕は最初から買っても買わなくてもいいと思います。

ただし「うちの子は寝ているときあまり動かない」と思ったら、すぐにベビー用枕を買うこと。

少しでも絶壁気味になってきたと感じたら、こまめに顔の向きを変えること。

うちの娘のように寝ている時に向きを変えると起きてしまう赤ちゃんの場合は、上記のような低反発枕等ですぐに対処すること。
IMG_20180104_絶壁防止まくら
こうすれば絶壁に悩まされることは、おそらく無かったのではないかなと思います。

とにかく早め早めの対応することが肝心です(・ω・)

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