私が共感しまくりで読んだ育児マンガ 『お母さん、だいじょうぶ?』

妊娠中も何だか頭がボケてるな~と思っていました。

ですが出産から5ヶ月以上経過した現在、その時とは比べものにならない位にボケてます。

とにかく活字を読んでも頭になかなか入ってきません。

私の場合はブログを書くことが脳のリハビリとなっています。汗。

こういう状態でも読みやすく癒されるのが育児マンガやエッセイです。

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▼目次

  1. 私が共感しまくりで読んだ育児マンガ『お母さん、だいじょうぶ?』
  2. 夜中に起きられない母親もいるんです
  3. 布オムツを使うことを諦めたっていいじゃない
  4. 全てがやりかけのまま部屋が散らかり放題に
  5. 言葉がうまく話せなくなっている
  6. 散歩とコンビニの買い物で気が晴れる
  7. ママ友がいない方におすすめの育児マンガ

私は共感しまくりだった『お母さん、だいじょうぶ?』

最近読んだこちらの本が私の中ではとても共感出来ました。

私よりもはるかに若いうちに出産されている方なのですが、どこかオバチャンっぽいので安心します。

私が特に「わかるわかる!」と共感したエピソードを取り上げてみました。

夜中に起きられない母親もいるんです

一緒の寝室で寝ている夫が、どんなに赤ちゃんが泣いても起きないという話はよく聞きますよね。

ですがこの作者のやまださん、応援に来ていたお母さんや、旦那さんの方が先に起きてしまう位、自分は起きられなかったそうです。

もしかして起きられない自分に母性はなくて、起きられる夫に母性があるんじゃないのだろうか・・・と悩んでしまったことも。
泣く女性
さすがに毎回ではありませんが、私も時々知らない間にオムツ替えが行われていることがあります。

新生児の頃はちょっとした泣き声でもガバッ!と起き上がっていましたが、最近は疲れがたまっているせいかセンサーが鈍くなっているようです。

昨夜は私の知らない間にウンチ処理をしていたようで、よく臭いが充満している中で爆睡したもんだと我ながら感心しています( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

布オムツを使うことを諦めたっていいじゃない

娘さんのおしりかぶれが酷く、頂き物の布おむつに挑戦したやまださん。

ですが新生児の頃っておしっこもウンチも回数が多いですよね。

一日中おむつの洗濯をしていることに疲れ果ててしまい、布おむつを1日で挫折してしまったそうです。
赤ちゃん用洗濯洗剤
私は妊娠中に布おむつのセットをメルカリで購入しましたが、生後5ヶ月過ぎた今でもいまだに使っていません。

実はその出品した方も「買って一度使ってみたものの諦めた」という挫折組。

私は一度も使用せずに再度出品するかもしれません・・・|д゚)

全てがやりかけのまま部屋が散らかり放題に

山田さんは周囲から「赤ちゃんとのくらしは用事をとにかく中断させられますよ」と聞いていたそうです。

まさに私もその通りで、食器洗いの途中でオムツを替えているうちに洗濯物が洗いあがり、ミルク用のお湯を電気ポットで沸かしていると赤ちゃんが泣き、あやしているといつの間にかお湯は冷め、寝かしつけたと魚を焼き始めると泣き声が聞こえ、途中で火を止めて戻って来たころには後どの位焼けばいいのか、そもそも何から終えるべきか分からなくなったりして・・・
マスクしている女性(press)
改行もせず書きましたが、ほんと赤ちゃんと過ごすことは改行の無い文章の様な状態です。

それでも新生児の頃は日中まとめて数時間寝てくれたり、せめて午前午後それぞれ1時間寝ていた頃はまだ良かったのです。

最近の娘は朝起きたら、夜寝るまでの間に5分、良くて15分くらいしか寝てくれません。

同じ月齢でも朝寝、昼寝、夕寝する子がいるので、こればっかりは当たりはずれ個性があるんですよねえ。

まあほんと、日中は自分と娘しかいないことを良い事に、部屋はやりかけの物で散らかり放題です( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

これも娘が自力で動けないから許されるわけで、そろそろ床やテーブルに物が置けなくなるんだろうなあ・・・

言葉がうまく話せなくなっている

赤ちゃんと二人きりで過ごすワンオペ育児は、大人と話す機会が本当に減ります。

日中に手つかずの家事もしなければならないし、疲れててボーッとしているし、何より夫ダンナッシーは無口だし(笑)

そうなると大人との会話の量が少なすぎて、とっさの時に言葉がすぐに出てこないんですよ。

まさに「あれよ~あれあれ」状態です。いくら高齢出産とはいえ年齢のせいだけとは思えません。
イラスト:育児は悩ましい
これは2歳の娘を持つ友人も同じことを言っていました。

田舎過ぎて児童館も近くには無いし、近所には小さい子のいる家庭もありません。

このままでは社会復帰が出来るか不安になり、リハビリ代わりにブログを書いているのかもしれませんね( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

散歩とコンビニの買い物で気が晴れる

育児って仕事と違ってお休みが無いし、家事と違って後回しとか手抜きってしにくいですよね。

だからある時、気持ちがどうにも煮詰まってしまうことがある。

でも赤ちゃんは生きているから、待ったなしで対応しなくちゃいけない。

山田さんはある日、突然暗い気持ちになってしまい、旦那さんに子供をみてもらって家をふらふらと出て行きました。

友達も実家も遠いため行く当てもなく、結局着いたところは深夜のコンビニです。

そこで新発売のお菓子やアイスクリームを沢山買い、気分良く家に帰ったそうです。

私も同じ様なことがあったのですごく共感して読みました。
ブロンドチョコレートのスペシャルケーキ
新生児の頃はコンビニにすら気軽に入ることが出来ず、最初の検診が過ぎて抱っこひもを使い始めた頃、最初に入ったお店がコンビニでした。

誰かに「そんな小さな子を連れだして」と思われないかな?とドキドキしながら入ったことを覚えています。

結局何かの支払いをしただけだったと記憶していますが、スーパーでは売ってないスムージーとか、デザートを見るだけで気持ちがワクワクしました。

コンビニは独自の商品が多く、こんなのがあるんだ!へえ~!と子どもの様な気持ちでしたねえ。

今ではコンビニに行っても、そこまでの新鮮な感動はありません(笑)

それだけ新生児育児の頃は、家の中でばかり過ごした浦島太郎状態だったんだろうなと思います。

ママ友がいない方におすすめの育児マンガ

赤ちゃんは可愛いけど、ちょっと辛いなあ、大変だなあと、思っているタイプなら共感出来るマンガだと思います。

まるでママ友と話しているような共感できるエピソードが盛りだくさんでしたよ。

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