出産前に一度目を通すと新生児育児が楽だったに違いないオススメ本!

私の初めての出産は、定期検診に行ったその場で緊急帝王切開が決まり、何が何だか分からぬまま、あっという間に母子同室になりました。

里帰りなし出産のため、そのままの勢いで夫婦二人の初育児が開始。

家事に不慣れな夫が奮闘していたのもあり、退院するまでの8日間で部屋は荒れ放題でした・・・

そんな状況でも当然、新生児の育児はノンストップで始まったのです。

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▼目次

  1. 出産後のイメトレが足りず後悔しました
  2. 産後ママの危機的状況を知ることができる本
  3. 赤ちゃんの気持ちが分かる!かもしれない本
  4. 産後の睡眠を確保するための本

出産後のイメトレが足りず後悔しました

出産に向けて新生児をお世話するグッズや、衣類、布団などは用意しておきました。

また入院準備や、陣痛の時に役に立ちそうなグッズや飲み物、分娩時のイメージトレーニングもしっかり調べておいたのです。

結局、緊急帝王切開となった為、陣痛や分娩時に関しては一切役立つことはありませんでしたが。

まあ、こればっかりは分からないことですからね~(^_^;)

それよりも私が後悔したことは、出産後の生活や状況について、もっと予備知識を入れておけば良かった!ということです。

もちろん初産だったので「何が分からないかが分からない」状態だったのもあります。

結局、新生児を迎えてから慌てて読んだ本ばかりですが、事前にサラッとでも読んでいればだいぶ違ったと思います。

これから出産を控えている方は、ぜひ参考にしてみて下さいね。

産後ママの危機的状況を知ることができる本

まだ私が妊娠すらしていなかった頃、この本の元となったNHKスペシャルを見ていました。

当時は遠く離れた地域に住む友人が、一足早く高齢ママとして頑張っていた頃です。

この頃は1歳になったかならないか位で、相当疲弊して気持ちが病んでいるという話を聞いていました。

彼女がその番組を見て「自分がどうしてこんなに辛い気持ちなのか納得した」と言っていたのを覚えています。

特に里帰りしない方や、いずれ夫婦二人だけの育児になる場合は読んでおくと良いかもしれません。

なお妊娠時期はホルモンのせいか頭もぼんやりしていましたが、出産後は睡眠不足と育児疲れで思考がかなり鈍くなります。

こちらの本では、科学的な説明がマンガで気軽に読める点でもオススメです(*´ω`)

赤ちゃんの気持ちが分かる!かもしれない本

新生児期との生活は、無我夢中で目の前のことに対処していました。

ですが新生児が何を訴えているのかがさっぱり分からず、泣き声で責められているような焦燥感を感じていたんです。

そこで少しでもヒントになればと思い、ネットで購入したのがこちらの書籍でした。

誕生から1歳の誕生日ぐらいまでに見られるしぐさや表情について、その理由や、赤ちゃんの気持ちが代弁されています。

全てが解明されていない場合は、赤ちゃんと生活するパパとママの気持ちが楽になるようなことが書いてあります。

新生児、ねんね、うつぶせ、おすわり、たっちの頃・・・とそれぞれ章が分かれていますが、何よりも新生児期が一番役に立ちましたよ。

出産前に全体を通して読んでおけば、泣き叫ぶ赤ちゃんを目の前にしても少しは余裕が持てるかもしれません。

産後の睡眠を確保するための本

最後はこちらの本を紹介します。

こちらは出産して約一ヶ月後のゴールデンウィークに読みました。

新生児はもともと昼と夜が逆転しているものですが、我が家の娘は退院した当日の夜、ぶっつづけで8時間泣いたギャン泣きっ子です。

その後そこまで泣いた日はありませんでしたが、ひと月が経過した頃には体力も気力も底を尽きそうでした。

このままでは夫婦ともども倒れてしまう・・・と、すがる思いで取り寄せた本です。

以前に書いたブログ記事高齢出産での育児は大変だけど自分の時間を持てるとだいぶ違うと思うでも紹介しましたが、この本のお陰で夫の産後うつの気配が解消されました。

新生児の頃から夜もぐっすり眠り赤ちゃんが存在しますが、そうじゃない赤ちゃんだった場合は入院先でぜひポチッと注文を。

以上、私が出産前に読んでおけば、ああ、もう~!と後悔した本でした(゚Д゚)ノ

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