一日でいいから家事をしながら育児を行う体験を夫にしてもらいたい(´・ω・`)

昨日、晩御飯の用意を終えて食卓に座ったら、テレビは『1周回って知らない話』がついていました。

番組は終盤でしたが、ゲストのユッキーナこと木下優樹菜さんの言葉にすごく共感したんです。

ざっくりとしか記憶していないのですが、こういった主旨のことを話していました。

『夫には外食に頼らずに、まる一日、家事をしながら子供の相手をしてみて欲しい』

思わず「そうそう!」とテレビに向かってうなずいてしまった私です。

これ、育児中の女性なら一度は思ったことあるのではないでしょうか(*´ω`)

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▼目次

  1. 代わって欲しいのではなく知って欲しい
  2. ポイントは家事をしながらということ
  3. 産後の大変さを体験したパパの本

代わって欲しいのではなく知って欲しい

誤解しないで欲しいのは、何も家事を公平に分担して欲しいとか、役割を代わって欲しいとか思っているわけじゃないんです。

私としては「具体的にどう大変か、どのぐらい大変か」というのを体感してもらいたいのです。

健常者の方が車いすに乗ったり、目隠しをして、体の不自由な方がどのような日常を過ごしているかを体験したというニュースを見た事はありませんか?

それと同じ様に「自分たちの状況を知って欲しい」という気持ちなんです。
ぐっすり眠る新生児(ぱくたそ)
私は会社で働いたことはありますが、夫は1日家事をしながら乳幼児と過ごしたことはありません。

そういう私も今回が初産のため、1日家事をしながら乳幼児のお世話をするのは初めての体験です。

もともと家事は好きな方だと思うのですが、育児との同時進行がこんなに大変だとは思いませんでした。

日中4~5時間寝てくれる赤ちゃんは別として、

前回のブログにも書きましたが、ゆっくりウ●●も出来ませんからね。

ポイントは家事をしながらということ

番組内で優樹菜さんは、夫であるフジモンさんに対しこの様なことを言っていました。

「4~5時間子供の相手をして、どこが大変なの?って言わないで欲しい」

「子どもと遊ぶだけだったら大変じゃない」

そう、旦那さんに子供を見てもらっても、遊ぶだけだったり、外食に出かけてしまいがちですよね。

子供としてもパパはずっと遊んでくれるし、普段と違って好きなものを食べに連れていってくれる。

そりゃ~「パパ最高\(^o^)/」となるわけです。

しかも「ママはどうして遊んでくれないの?」とまで言われます。

実は私も子供の頃はそう思っていました。
外で遊ぶ子供(ぱくたそ)
当時は分かりませんでしたが、母親ってやることてんこ盛りだったんだなあと後から気が付いたんですよね・・・

母親としても子供の遊び相手をたっぷりしてあげたい。

でも掃除をしなければ部屋は汚れたままだし、洗濯をしなければ家族の着るものが無くなってしまう。

毎食を外食にしてしまえば、子供達の栄養も味覚も偏ってしまう。

だから家事をしながら、同時に子供達の相手をせざるを得ないんですよね。

この状況をぜひパパにも体験してもらいたい!

産後の大変さを体験したパパの本

実際に産後の育児を体験したパパの本が面白かったです。

思わず「おかずこれだけ?」と言ってしまった話とか、「ママなら赤ちゃんを泣きやませることができるんでしょ?」と思っていたとか、旦那さん発言あるあるが出てきます。

男性側の視点で捉えると、こんな風に思われているかもしれないんだなと参考になりますよ。

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