私は女を捨てているんじゃない育児中で休んでいるのです

よく『女を捨てている』という言葉がありますよね。

大抵の場合、外見を美しくしていない、女性らしく振る舞っていない、といった場合に多く使われる表現です。

外見に関することだけが女を構成しているものなのか、とか、女らしいのらしいって何だとか、生物として女は女のままでしょう的な話は、ややこしくなるので置いておいて・・・

今回は見た目に関してと定義して、お付き合いくださいませ(*´ω`)

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▼目次

  1. 現在”女”である私は全体の2%です
  2. それぞれの内容について
  3. 女である私よりプライベートな私が大事
  4. 母は女を捨てているんじゃない休んでいるのです

現在”女”である私は全体の2%です

乳幼児を育児中の私ですが、現在の時間配分はこんな感じでしょうか?

● 母であるわたし・・・65%
● 妻であるわたし・・・25%
● プライベートなわたし・・・8%
● 女であるわたし・・・2%

やはり『女であるわたし』は相当低いと自覚しています。
頭を低くする猫

それぞれの内容について

まず最も配分が多いのは当然ですが「母であるわたし65%」ですね。
赤ちゃんの横顔(ぱくたそ)
わが家の乳幼児は昼間ほとんど寝ないのもあり、とにかく目の前で起っていることに待ったなしで対応に追われています。

具体的にはオムツを変える、お腹を満たす、お風呂にいれる、泣いているのをあやす、遊び相手になる、散歩に連れて行く、ゆらゆら抱っこマシーンと化す、育児記録を記入する等です。

次に多いのが「妻であるわたし25%」ですが、ここは炊事・洗濯・掃除・家計管理・夫との会話などが含まれます。
夫婦で一緒につくったごはん
今のところ最低限やれていればヨシ!としているため、特に夫の弁当づくりはかなり適当です。笑。

最近は私の産後の抜け毛がひどいので、掃除機かけは毎日行っていますよ。

そして次に「プライベートなわたし8%」です。

本を読んだり、ネットを見たり、ドラマを観たり、LINEを返したり、メルカリで売り買いしたり、調べものをしたり、知り合いからのちょっとした仕事をしたり、ブログを更新したり・・・等々。
本を読む女性(Press)
この時間は睡眠時間を削ることで捻出していますが、残念ながら全てを実行することは出来ていません。

最後が「女であるわたし2%」です。

ここはもう最低限で、朝に顔を洗う、日焼け止めを塗る、寝間着から着替える、毎日風呂に入る・・・等ですね。

女っていうより、人としてレベルですよね(笑)

生後0ヵ月の頃は、気が付いたら顔も洗えず午後3時・・・という日もありました。

当時に比べたら朝に洗えるだけマシになったというものです ‘`,、’`,、(‘∀`) ‘`,、’`,、

完全なワンオペ育児だった友人の場合、風呂上りにドライヤーをかけられるようになったのは、生後半年からだったそうですよ。

女である私よりプライベートな私が大事

「母or妻なわたし」は毎日の生活の中では基本項目で、「プライベートor女なわたし」はあくまでもオプションです。

となると貴重な資源(時間)をどちらに割くかと言われると・・・私の場合は、女の自分よりも「プライベートの自分」の優先順位が高かったのです。
泣く女性
ここが少しでも無いと、自分が病んでくるのが分かるのです。口数も減り、笑うことも減りました。

泣きやまない娘に対しても余裕がなくなってしまうため、こういった時間は意識して確保しないとダメだと実感しましたね。

母は女を捨てているんじゃない休んでいるのです

世間的に見たら「女を捨てている」と思われているかもしれませんが、本人としては「女を育休中」の感覚です。

女を捨てても諦めてもいないですよ (`・ω・´)
バスケtットゴール
ほら諦めたらそこで試合終了って言うじゃないですか。

育休が明けたらまた頑張ります 。

※育児前からもともと女度が低めだったので、あくまでも当社比です。

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