高齢出産での育児は大変だけど自分の時間を持てるとだいぶ違うと思う

今日は夫であるダンナッシーが職場の人達と朝から遊びに出かけていて、そのまま飲み会コースです。

おかげで今日は私の分の食事だけ!残り物や納豆、冷凍食品などを食べたので殆ど料理をしていません。

娘を寝かしつけた今、こうやってノンアル飲料を片手にブログを書ける時間が出来るようになりました。

現在の娘は生後3ヵ月半ですが、生まれてから今日まであっという間でした。

これまでの育児日記を見返してみると、かなり内容の濃い日々だったのが分かりますね。

今日はつらつらと最近のことを書いてみようと思います。

スポンサーリンク
でるはら(レクタングル336×280)

▼目次

  1. 何もかも真っ白だった新生児育児の頃
  2. 我が家では妻よりも夫が産後鬱になりそうでした
  3. 育児が辛くなくなったのは自分達の時間が出来てから

何もかも真っ白だった新生児育児の頃

我が家は里帰り出産をしておらず、母子ともに退院して戻って来たのは夫婦2人が住む社宅です。

産後はゆっくり過ごすようになんて言うけれど、寝ていたところで食事が出てくるわけもありません。

そして夜は3時間間隔の授乳と言っても、皆さんご存知の通り3時間休めるわけじゃないんですよね~。苦笑。

帝王切開の傷口はズキズキ痛むし、股関節も鈍く痛いし、入院中にたまっていた紙モノがテーブルの上で山になってるし、冷蔵庫は空っぽだし・・・

体がベストな状態でないにも関わらず、家の中が通常モードでないため、全てがうまく回らない状態での新生児育児。

この時期は本当に辛くて、育児記録用に用意した10年日記もこの辺りの期間は今も白紙のままです(笑)
育児ダイアリー
※ウンチやおしっこ、睡眠を記録する育児ダイアリーはなんとか記入していた為、当時の生活サイクルだけは確認できます。

我が家では妻よりも夫が産後鬱になりそうでした

うちの娘はモロー反射がひどく、親戚の月齢の近い赤ちゃんに比べて、ちっとも寝ないし、昼夜問わずギャン泣きも酷かったです。

最初の頃は日中は私ひとりで面倒を見て、帰宅した夫に面倒を見てもらう間に私が家事をして仮眠をとり、0時頃に交代していたんですね。

もちろん夫婦2人で普通の会話を交わす時間はありませんでした。

夫婦ともども体も精神状態も辛くなっていき、もともと無口なダンナッシーの口数が更に更に減ってきたのです。
暗闇と男性
我が家は夫が育児に協力的なのが災いして、このままじゃ夫が産後うつになるんじゃないの?と危機感を感じました。

私もかなり辛かったんですが、性格的に夫の方が危険度が高いんですよね・・・(;´∀`)

そこで寝つく時間を早く、そして寝る時間を長くするしかないと考え、そこで参考にしたのがこちらの書籍です。

どのように取り組んだのか、そしてどの位まで自分たちの生活に落とし込んだのかは、また後日ブログ記事にしたいと思います。

育児が辛くなくなったのは自分達の時間が出来てから

それから19時~20時位に娘が寝てくれるようになり、やっと夫婦で同時に温かい晩御飯を食べられるようになりました。
夫婦で一緒につくったごはん
まだその頃はお互いに無言でしたが、夫はスマホゲーム、私はスマホでブログ巡りやママ掲示板を見たり出来るようになったんです。

たったこれだけの変化ですが、夜中の頻回授乳は変わっていないのに、精神的にぐっと楽になりました。

体は同じ様に辛いはずですが、でも全然違う。

病は気からという言葉に近いですが、気持ちって体にずいぶん影響するんだなと感じた出来事ですね。

若くないので自分の時間が無いと余計に辛かったんだと思います(笑)

更に自分の時間を作り出せるか研究中(゚Д゚)ノ

▲目次にもどる