学資保険について夫の職場の生保レディから提案がありました・・・がっ( ゚д゚)

何事においても腰の重い、私たち夫婦。

実は妊娠期間の早い時期に少し調べてはいたんです。

ところが早すぎて「もう少し近くなったら調べよう」と思ってしまったんですよね。

予定日が近づくにつれ体が重くなり、日常生活が億劫になっているうちに出産してしまい・・・今に至ったというわけですorz

新生児との生活は時間が経つのが早く、やっと学資保険について行動を起こし始めました。

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▼目次

  1. 一番早かった日本生命の学資保険ですが・・・
  2. なぜか押しの弱い明治安田生命さん
  3. ネット経由でソニー生命へ問い合わせ

一番早かった日本生命の学資保険ですが・・・

夫の職場には生保レディさんが出入りしています。

真っ先に声をかけてきたのは、日本生命さんでした。
忙しい女性
数ページに渡る提案書を2部、ダンナッシーは家に持ち帰って来ましたよ。

1つは学資保険に特化したもの、1つは医療保険も含まれたものでした。

医療保障は組み合わせず、学資保険に特化した方が良いと聞いていたので、その時点でまず1部却下。

残りは毎月14,220円を0歳から16歳まで支払い続けるもので、返戻率は102.8%・・・って低っΣ(・ω・ノ)ノ!

受取額は300万円で、そのうち自分が支払う額は290万880円です。

途中解約すれば元本割れしてしまうことを考えると、16年近く資金が動かせないことになります。

その割にはメリットが低い・・・

契約者が死亡した際はその後の支払いは免除になります。

ところが、それに続いてこの様に書かれていました。

所定の高度障がい状態または
身体障がい状態該当時の
将来の保険料の払い込みを
免除する取り扱いはありません

回りくどい文章ですが、要はこの場合は免除にならないってことですよね。

他の保険会社では条件はあるものの、免除対象になっているのに何故・・・?

この時点で残りの提案書も却下となりました。
学資保険

なぜか押しの弱い明治安田生命さん

同じく夫の職場に出入りしている明治安田生命さんからも提案書を頂きました。

こちらも2プランですが、A4用紙に両面印刷したものが各1枚とシンプルです。

15歳までの払い込みでこの様な提案でした。

● 毎月8,666円、受取総額160万円、返戻率102.5%

● 毎月14,955円、受取総額280万円、返戻率104.0%

日本生命さんの提案と違い、死亡した場合のほか、所定の身体傷害でもその後の支払いが免除となります。

いずれも大学生の年齢を想定し、4年間に分けて金額を受け取るプランニングでした。

先ほどより少し条件は良かったものの、残念ながら今ひとつ決め手に欠ける提案ですね。
悩む女性(ぱくたそ)

ネット経由でソニー生命へ問い合わせ

そこで少しでも返戻率の良さそうな、ソニー生命へ問い合わせをすることにしました。

ネットでシュミレーションが出来るので、そこでいくつかプランを出し、そのまま提案について申込みをすればOKです。

後日ダンナッシー宛に、訪問日についての連絡が入りました。

現在も進行中ですので、これについてはまた後日。

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