3歳では遅すぎると言われた学資保険・・・子供の誕生と同時に開始する家庭が大半だそう

実は独身時代、その存在すら知らなかった保険が「学資保険」でした。

職場の雑談で初めて耳にしましたね。

お子さんの大学進学が決まった男性上司と、幼稚園児二人を抱えた男性社員Aさんの会話です。
男同士の内緒話

上司「学資保険ってどうしてるの?」

Aさん「上の子は掛けてましたが、下の子はタイミング逃しちゃって・・・もう3歳だから遅いかなって諦めました」

上司「ええ~今からでも入った方がいいんじゃないの?」

その会話を聞いていた私は「よく分からないけど、学資保険って3歳じゃ遅いんだ」と、印象に残ったのです。

それと同時に「ま、子供のいない私には関係ないな」と思ったのですが。

そんな自分が高齢出産をし、学資保険に関わることになるとは・・・人生って何が起こるか分かりませんね。

スポンサーリンク
でるはら(レクタングル336×280)

▼目次

  1. そもそも学資保険って何のため?
  2. コツコツ貯める銀行の定期預金と何が違うの?2
  3. みんなどうしてるの?いつから始めてるの?
  4. ところで返戻率って何て読むの?

そもそも学資保険って何のため?

学資保険の目的は、子供の教育資金を貯めるため。

あくまでも目的に対する手段であって、必ずしも学資保険を使って貯めなければいけないわけではありません。

その金額はすでに貯めてある、又はいつでも用意出来る、とか。

自分で株などの投資で運用した方がより有利に運用できる、という方はそれでOK。

まあ、そういう方は少数派だと思いますが(^_^;)

私達のようにすぐに用意出来ない、運用なんて出来そうもない、という家庭の場合は貯めなければいけません。

それも長い時間をかけてコツコツと。
赤ちゃんの横顔(ぱくたそ)

コツコツ貯める銀行の定期預金と何が違うの?

銀行の定期預金との違い、それは学資保険の『保険』部分です。

契約者(我が家の場合は夫)に万が一の事が起った場合、その後の支払いは免除されます。

それでも満期時には満額受け取れることが出来るので、その点では安心ですね。

ただしデメリットは、途中で解約すると損をしてしまうこと。

それまで払い込んだ金額が、全て戻ってこないからです。
子供とお金
定期預金は途中で止めても、積み立てた金額が減ってしまうことはありませんよね。

保険ゆえのメリットとデメリットは、表裏一体ということでしょうか。

みんなどうしてるの?いつから始めてるの?

一般的に教育資金の準備を、皆さんいつ頃から始めているのでしょうか?

保険会社から頂いた資料によると、子供の誕生時が最も多く6割弱でした。
外で遊ぶ子供(ぱくたそ)
次いで幼稚園や保育園に入る前で2割弱、小学校入学前で1割弱だそうです。

なお学資保険は加入年齢が上がってしまうと、支払総額が高くなってしまう分、メリットが減ってしまいます。

冒頭での会話で「3歳じゃ遅い」と言っていたのは、こういう理由だったのかもしれません。

ちなみに条件を満たせば、生まれる前でも入れるそうですよ。

ところで返戻率って何て読むの?

学資保険で支払った金額に対し、戻ってくる金額の割合を返戻率と呼ぶそうです。
マスクしている女性(press)
・・・って、返戻?何と読むのこれ?という残念な私(;´Д`)

音読みではレイと読むそうで、だから返戻(へんれい)率です。

へんれいって返礼ぐらいしか使ったこと無かったですよ。ははは。

最近はこの返戻率が下がり、学資保険の魅力が下がってしまったそうです。

そのため終身保険を代わりにされる方も増えているようです。

私たち夫婦は保険商品に詳しくないため、とりあえず学資保険で数社問い合わせすることにしました。

次回に続きます(^o^)/

▲目次にもどる

スポンサーリンク
でるはら(レクタングル336×280)
でるはら(レクタングル336×280)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする