うちの夫がイクメン化した理由かも?妊娠中に観てもらったDVDと妊娠関連おすすめ本

娘が誕生してから、早くも1ヶ月が過ぎました。

里帰りをしていませんが、夫の協力のお陰で毎日なんとかやっています。

イクメンと呼ばれる男性の中にも、ウンチのオムツ替えはやらない人もいるそうですね。

我が家の夫ことダンナッシーは、退院した当日からウンチのオムツ替えもやってくれるので、本当にありがたいです。

そんな育児に協力的な夫ですが、妊娠初期の頃はそれほど関心がありませんでした。

このままでは子供が生まれてからが大変だと思い、イクメン要素を刷り込むために私が活用したドラマと書籍をご紹介いたします(^o^)

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▼目次

  1. 本嫌いの夫に妊娠について知ってもらうには?
  2. 産科が舞台のドラマを一緒に見てもらいました
  3. 男性医師だから夫も受け入れやすい(はずの)妊娠出産本
  4. 育児等の協力をして貰いたい心理が伝わった本
  5. さいごに

本嫌いの夫に妊娠について知ってもらうには?

二人の協力のもと妊娠したとはいえ、男性自身は特に変化は起りません。

一方、妊婦となった私は体調の変化はもちろん、仕事も含め日常生活がこれまで通りに出来なくなり始めました。

当然夫婦の間で、関心度の温度差が生まれてしまったわけです。

特に妊娠初期は「何をしたら(食べたら)ダメ」という初めて触れる情報も多く、とにかくやたらと不安要素が多いですよね。
泣く女性
体調の優れない状態で情報収集をするため、基本的にネガティブ要素に反応しやすくなります。

不安な気持ちと体調不良を抱えている私からすれば、のほほんとしている夫に対し「この非常時に無関心なんて!」とイラッとしてしまうものでした。

もちろん一部には妊娠が分かった時から、奥さんよりも勉強熱心なご主人もいらっしゃるようです。

けれど、ヤングジャンプと電動遊戯雑誌しか活字(?)を読まないうちのダンナッシーが、自発的に勉強するとは思えません。

そこでまず最初に映像から「妊娠ってリスクがあるものらしい」ということをイメージして貰うことにしました。

産科が舞台のドラマを一緒に見てもらいました

最初に一緒に観てもらったのがこちら。

原作の漫画を読んでもらう方法もありますが、社会派の漫画はあまり興味が無さそうだったので映像にしました(トホホ)

本は自分から文字を読まないといけませんが、映像なら受け身で観ることが出来るためハードルが低いはずです。

これなら妊娠や出産の現場について分かりやすく知ることが出来ますよね。

妊娠さえ出来ればそのまま問題なく生まれてくる・・・とは限らない、それを分かって貰えれば十分です。

男性医師だから夫も受け入れやすい(はず)妊娠出産本

次に挑戦して貰ったのは、ドラマの主人公のモデルである産科医が書かれた書籍です。

すぐに読んで貰えたわけではなく、温度差のイライラがピークに達し、ケンカとなった後に読んでもらいました。

ケンカのきっかけは覚えていませんが「もっと子供が出来たことに関心を持ってほしい」と泣きながら訴えた記憶はあります。笑。

もともと自分用に買っていた新書で、普段から活字を読まないダンナッシーには読んでもらえないだろうと思っていたんです。

ケンカによる怪我の功名というやつですね ( ´∀`)b

育児等の協力をして貰いたい心理が伝わった本

先ほどの書籍と一緒に読んでもらったのは、こちらの妊娠コミックです。

漫画の中で妊娠中の妻が夫にイラッとする瞬間や、家事や育児の協力について触れられています。

この方の旦那さんは料理が上手で、育児にも協力的。でも「ウンチ交換だけはしてくれない」という台詞がありました。

おそらくこれを読んで、我が家のダンナッシーは「ウンチオムツの処理はした方が良さそうだ」と察したようです。

ただしこの作品はフェミ要素があるので、日頃から家事に一切参加しないタイプの男性には逆効果になるかもしれないので注意して下さい。

日頃から多少の家事をしてくれる男性か、頼まれたらするけど自分では気がつかないのんびりタイプの男性向けの本です。

さいごに

以上のドラマと2冊の書籍で、我が家の夫の潜在意識に「イクメン」要素を刷り込むことに役立ちました。

皆さまの参考になれば幸いです!

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