シチューに合わせるのはご飯?パン?そもそもシチューはスープなのかメインなのか問題

食の話題

あなたのご家庭では、シチューはおかずですか?それとも汁物ですか?

汁物とした場合、シチューとは別にメインのおかずは必要ですか?

給食であればどちらの場合でも、受け入れるしかありませんが、家の食事となれば話は別です。

育ってきた環境が違う二人が結婚すると、それぞれの家庭の「当たり前」が同じとは限りません。

今回は「シチューはおかず?それともスープ?」「一緒に食べるのは、ご飯?それともパン?」をテーマにお送りします。

スポンサーリンク

牛丼チェーン松屋でビーフシチュー定食が販売された話

牛丼チェーン松屋で2017年1月に、ビーフシチュー定食の販売開始されたことが話題となりました。

当時のビーフシチュー定食の内容は、ハンバーグの入ったビーフシチューにご飯、サラダ、お味噌汁がついているものでした。

シチューにご飯はありかなしかが、この時話題になったのを覚えています。

※なお2018年10月現在、ビーフシチュー定食はすでに見当たらず、「ブラウンソースハンバーグ定食」と「ブラウンソースエッグハンバーグ定食」に変わっています。

シチューに「ご飯」という組み合わせアリですか?無しですか?

意見の不一致(夫婦喧嘩)
この「シチューにご飯かパンか」という話題は時々見かけます。

私はこの話題が出る度に思いだすのが、高嶋政伸さんと山口智子さんが夫婦を演じた『ダブルキッチン』というドラマです。

奥さんが作ったビーフシチューを前に、旦那さんが「ご飯と味噌汁は?」と尋ねるシーンがあったんですよ。

ドラマ全体はそれほど記憶が無いにも関わらず、このシーンだけは印象に残りました。

このドラマは1993年に放映されたものなので、24年前の時点でもこの論争はあったということですね。

とても興味深いと思ったので、ネット上の意見をまとめてみましたよ(^o^)

パンじゃ食べた気がしない!ご飯派

やはり育った環境は大きいようです。

● 実家では必ずご飯だったから

● 実家ではご飯と味噌汁は必ずセットだった

てんこ盛りご飯とみそ汁

日本人ならご飯でしょ!というご飯派の意見も。

● もともと白米LOVEでパンをあまり食べない

● 夕飯は必ずお米と決まっているため

● パンは朝しか食べないので晩御飯は白米を合わせる

いわゆるシチューご飯派も根強いようです。

● ご飯にシチューをかけて食べている

● ビーフシチューならご飯でOK

あ、ご飯は少なめでお願いしますと言う男性
パンと違ってお腹にたまるため、ご飯が好きな男性は多いですよね。

● 旦那がパンではお腹がいっぱいにならない為ご飯

● 旦那からパンならシチュー自体がいらないとに言われる為

● 旦那はシチューでもつけ麺でもパスタでもとにかくご飯が必須

シチューとご飯は合わない!パン派

女性からは、ご飯がそもそも好きじゃないという意見も。

● もともとご飯が嫌いだからパン

● ホワイトシチューなら絶対パン

カフェ風ワンプレート
合わせるパンも色々の様です。

● フランスパン等ハード系のパンを合わせる

● ガーリックトーストと合わせる

● 食パンを合わせる

● バターロールと合わせる

● クロワッサンと合わせる

シチューは主食!パンもご飯もつけない派

意外と少なく無いのが、どちらもつけずにシチューだけ食べる方。

● ご飯もパンも合わないからシチューだけ

● 実家ではシチューとサラダのみだった

● 単体メニューだと思っていたのでパンもご飯もつけない

糖質制限ダイエットというわけでなく、グラタンの様な一品料理の感覚でしょうか?
ブロッコリーが入ったグラタン

味付けご飯やパスタなど個性派も

実家では洋風の味付けご飯と合わせていたという、ご家庭も少なくないようです。

● チキンライスと合わせる

● オムライスと合わせる

● ガーリックライスと合わせる

予想の斜め上を行く回答はこちら。

● ワカメご飯と合わせる

クリームスパゲティで頂く感覚ですね。

● パスタと合わせる

シチューの位置づけはメイン?スープ?

そもそもシチューは主菜なのか、それとも汁物なのかも各家庭で違うようです。

主菜という位置づけの家庭の場合は、シチューに主食(ご飯・パン)のみか、サラダがつく程度です。

汁物という位置づけの場合、主食(ご飯・パン)が進むような、主菜(肉・魚)を作るそうですよ。

シチューの定義について

英語表記ではstew(シチュー)となり、肉や野菜を煮込んだ料理のことを指すそうです。

フランス語ではragout(ラグー)となり、『豚肉のラグー』は割と見聞きすることが多いメニューですよね。

スープは汁物全体を指す言葉で、シチューはその中の分類となるようです。

ここから先は私の感覚ですが、汁にトロミがあるものがシチューというイメージがあります。

ただ『トマトシチュー』は、サラッとしている時もあるので、不透明なスープであることが、シチューと呼ばれる条件ではないでしょうか。

同じ煮込みでも『ポトフ』はシチューだと思えないので、やはり汁の透明度によるのかなと思います。

ご飯に合わせるためのシチューが登場!

ご飯党も納得できる『シチューの素』がハウスから発売されました。

洋食もそうですが、日本人は自分たちの好みに合わせたアレンジが得意ですよね。

完全なホワイトソースではなく、少しブラウンがかったホワイトソースです。

鶏もも肉としめじがあれば簡単に作れます。ご飯にかけて食べましたが、美味しかったですよ。

ブラウンソースなら、ガッツリ系のご主人でも抵抗が少ないのでは?

カレー味なら間違いないですよね。近所のスーパーで扱っておらず、ネット注文するしかありません。

インドカレーのバターチキンっぽい感じなのかな?こってりしてて美味しそう・・・。

【体験談】ちなみに我が家の場合・・・

私達の場合は、双方の実家ではご飯が出て来た家庭で育ってきました。

その割には夫婦供に「パンでもご飯でもどちらでもOK」という、こだわりの無さです。
夫婦で一緒につくったごはん
シチューが残った場合、私一人の昼ご飯としてシチューご飯のみでも全然OKですし。

それにしても家庭によってシチューの位置づけが、様々なんだと分かり面白かったです。

食卓でこだわりを持ち過ぎると、それをきっかけにギスギスしてしまうのでご注意くださいませ~。

コメント