引っ越してからTシャツ類が虫に食われまくり!急いで対策してみました

暮らし

夫婦二人のクローゼットの使用方法

結婚して今の部屋に引っ越して来たのは春でした。そしてついに初めての冬をもうすぐ迎えます。

住んでいるのは社宅扱いの賃貸アパートで、積水ハウスのシャーメゾンです。

間取りは2LDKで、小さい部屋は寝室に、もう一つの部屋は本棚2つと段ボールがいくつか積んであります。

引越してから半年過ぎているんですけどね・・・(^^;

その本棚を置いてある部屋には、備え付けの大きなクローゼットがあります。

扉を開けて向かって左半分を夫であるダンナッシーの服を、右半分には私の服を収納しています。

クローゼット内には前後にポールが2本設置されているため、奥側にシーズン外のもの、手前に今のシーズン着ている服をかけています。

さらにその下には4段の引き出し型収納ケースを設置している状態です。

収納状況としては、服がギチギチという程でもなく、だいたい8割位の使用状況といったところでしょう。

スポンサーリンク

ハンガーにかけていたTシャツすらも虫食いの被害に!

先日、着用しようと思ったニットに小さな穴を発見しました。

本当に小さな穴が1つだけでしたし、何せニットなので「何かに引っかけてしまったかな?」とその時は思ったんです。

ところが数日後に長袖Tシャツを着ようとしたところ・・・

「穴が開いている!それも1つや2つじゃない!!」
Tシャツに虫食いの穴
小さな蟻が銃撃戦を行ったような、小さな穴ぼこが7つもあるではないですか。

ちなみに右側の薄いピンクが先ほどのニットです。

調べてみたら他にも白いTシャツ、マキシ丈のロングワンピースにもそれぞれ穴が1~2つ開いていました。

これはいわゆる「虫食い」というやつですね。

人生それなりに長く生きて来ましたし、比較的引越しも多い方でしたが、衣類の虫食いは初めての体験です。

衣類を食べる虫はどこからくるの?

虫は幼虫の間に衣類を食べて成長し、羽が生えた成虫になる頃には外に出て行くことが殆どだそうです。

けれど快適に保たれている現代の屋内は、人にとっても虫にとっても快適なため、そのまま屋内で生活することもあるのだとか・・・怖いですね。
クローゼット
また温度が管理されているということは、昔と違って虫が多くなる時期、少なくなる時期は季節にあまり影響されなくなるということです。

代表的な虫は「カツオブシムシ」「イガ」だそうで、その成虫は家の中だけでなく、屋外の色々なところを飛んでいるそうですよ。

洗濯物を外に干したり、外出したりした際に衣類に付着し、家の中に持ち込んで卵を産んで、その卵が・・・ギャアアア(;´Д`)

服を食べる虫が好きな部屋環境は?

衣類を食べる虫が好む環境は「湿気」「エサ」です。

湿度は60〜80%前後と高めを好み、エサとは埃や汗や皮脂汚れ、もちろん食べかす等があります。
こぼれ落ちる雫
ちなみに好きな衣類は綿やシルク、ウールやカシミヤなど天然素材がお好みです。

化学繊維は好まないそうで、確かに私の食われた衣類は何年も着古した綿素材ばかりでした。

また別の時に書きますが、今住んでいる物件のすぐ裏手が山なんです。

この部屋の窓を開けたら数メートル先が山という環境のせいか、本棚と服しかないのに湿気取りにすぐ水が溜まります。

虫が好む条件が揃っているのに納得ですね。

防虫剤を使用してみました

まず対策としてクローゼット用の防虫剤を使用することにしました。

ところでクローゼット用と洋服ダンス用って何が違うのでしょうか?

内容量を見るとクローゼットは3個、洋服ダンスは2個入りでその分少しお安くなっています。
衣類の防虫対策
使用目安のサイズを見ると、洋服ダンスは小さく、クローゼットは大きい範囲になります。

高さはそれほど違いはないと思いますが、幅が180cm位なら3個が目安とのこと。

私が購入した製品の使用目安は1年間ですが、中央の窓に「完了」の文字が出たら取り換え時期と非常に分かりやすいです。

これで虫の被害が治まると良いのですが・・・

【追記】防虫剤を使用してから新たな虫食いは発見していません。やはり効果はあるようです!

コメント