家族の共倒れを防ぐのに効果的!トイレ・洗面所で使い捨てペーパーに変えるメリット3つ

暮らし

皆さんの自宅では、トイレや洗面所の手拭きとして、何を使われていますか?

我が家では、以前はタオルを使っていましたが、1年前から使い捨てのペーパータオルに変えました。

使用する前は贅沢かなと悩みもしましたが、実際にペーパータオルを試してみたところ、単純に価格以上の価値があると実感しています。

この記事では、ペーパータオルに変えて良かった理由などについてまとめてみました。

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家庭によってペーパータオルは向き不向きがあります

我が家の場合は、布タオルから使い捨てのペーパータオルに変えて良かったと感じています。

ただし、それぞれ長所と短所があるため、適しているかは家庭によって違うでしょう。

そこで布タオルと、紙タオルそれぞれのメリットデメリットをまとめてみました。

布タオルの良い点・悪い点

  • 何度でも使うことが出来るが、洗濯の手間がかかる。
  • 複数の人が使用するため、風邪など家庭内感染が起りやすい。
  • タオルの交換や汚れ具合のチェック等、小まめな管理が必要。

ペーパータオルの良い点・悪い点

仲良くおままごとをする双子女児

  • 使い捨てのため、風邪など家庭内感染を減らすことができる。
  • 価格はピンキリだが、それなりに費用がかかる。
  • 頻度は低いものの、在庫の把握と購入が必要。

ペーパータオルが適している方

  • 仕事が忙しく家事に時間を割けない人
  • 掃除が好きでは無いがキレイ好きな人
  • やることが多くパニックになりやすい人

ペーパータオルが不向きな方

子供タレントで稼ぐ

  • とにかく1円でもお金を貯めたい人
  • 使い捨てに抵抗があるエコな人
  • 家事を負担に感じていない人
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使い捨てのペーパータオルを勧める理由3つ

これまで「家で使い捨ての手拭きタオルを使うなんて、考えたことが無かった」という方に、どのようなメリットがあるかをまとめました。

①風邪などの感染対策になる


家庭内における風邪などが感染する原因のなかに、家族が共有するタオルや、TVリモコン、照明スイッチなどがあります。

特に適度な湿度を保っている手拭きタオルなんて、最高の環境ですよね。

少しでも家庭内感染を防ぎたいのであれば、ペーパータオルは有効な手段です。

②洗濯の負担が少し減る


手拭きタオルは洗濯をする必要がありますよね。

当然ですが、そのタオルを回収して交換する必要があります。

これが微妙に私の負担でした。何故なら「忘れたー!」ということが、頻繁に発生するからです。

基本的に1日1回、朝に交換していましたが、朝はバタバタしているので忘れやすいんですよね。

ペーパータオルも無くなれば交換する必要はありますが、その頻度は箱ティッシュと同じ程度ですし、洗濯と違って無くなったタイミングで変えれば良いため、とても気が楽になりました。

③水まわりがピカピカになる


どうして?と疑問に思う方もいるかもしれません。

セコい話ではあるんですが、手を拭いた紙を洗面台の端に2~3回分ためておきます。

それを使って蛇口の周囲や洗面ボウルの内側をグイッと拭うだけで、洗剤が無くてもピカピカになるんです。

一度で使い捨てにせず、さらに利用することで、勿体無い意識もちょっと減ります(笑)

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結論:風邪対策に使い捨てペーパータオルはお勧め

確かに洗えば使えるタオルと違い、多少の経費はかかります。

ただ風邪などに感染した際の、治療代、薬代、料理が出来ずに購入した費用、体力や気力が完全復帰するまでの時間など、失うものを考えれば、決して高い費用ではないと思います。

特に小さいお子さんがいる家庭は、普段は感染しないような病原菌を持ち込まれることが多く、家族共倒れを防ぐためにもおすすめ出来ますよ。

私のリピ買いおすすめペーパータオル


何種類か試しましたが、このペーパーが価格と使用感のバランスが良かったです。

私は自営で在宅、しかもトイレが近いため使う回数は多い方ですが、トイレと洗面所で1ヶ月3パックあれば十分間に合います。

もっと価格の安い商品を試したところ、ゴワゴワ固くてスムーズに引き出せずビリッと破けてストレスだわ、そのうえ手を拭いても水分を吸い取ってくれず、毎回イライラしてました。苦笑。

ちなみにこれより高い商品もありますが、そこまで贅沢する勇気はまだありません(笑)

1日に何度も使う物なので、自分にとってストレスが溜まらない価格帯の商品を探してみてくださいね。

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