2歳の子供と楽しんだ浄土ヶ浜の遊覧船・宮古で一番おいしいパン屋さん

お出かけ

子供が生まれると、しばらく足が遠のいてた場所に、再び訪れるなんてことはありませんか?

今回私たち家族が体験したのは、宮古市にある浄土ヶ浜の遊覧船です。

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大人でもテンション上がる遊覧船がオススメ!


2019年9月時点の遊覧船定期周遊コースの料金は、中学生以上の大人が1400円(税込)、6歳児から小学生までが700円(税込)と、確かにそう安いわけではありません。

ですが誰もがスマホで手軽に動画を撮影出来る今だからこそ、払った価格以上に楽しめるようになったと思います。

子どもが小さいうちには落ち着いて動画を撮影出来ませんが、短い時間でも迫力のある動画が撮影出来るのでお勧めです!

カモメとウミネコの見分け方


ビジターセンターでチケットを購入し、地下へ下がって外へ出ると、遊覧船が見えてきます。

さっそく海鳥を発見!海に来たという気分が盛り上がりますよね。

さて、この鳥はカモメでしょうか?それともウミネコだと思いますか?

カモメもウミネコも体長は45~47cmと同じぐらいです。

見分ける目印はいくつかありますが、ポイントの1つはくちばしなんですって。

くちばしと足が黄色いのがカモメです。

ウミネコもくちばしのベースは黄色ですが、先のところに赤と黒の模様があるのが、見分ける時の特徴です。

動画に最適!うみねこパンの餌づけで盛り上がる!


遊覧船の走りだす前に、すでにウミネコやカモメが屋根でスタンバイしていました。

船が走り出すと、ゴゴゴゴ・・・と重い振動が感じられます。繊細な子は、この振動で「抱っこ~」となるかもしれませんね。

走りが安定した頃、船内ではウミネコたちのエサとして、『元祖うみねこパン』を1個100円で販売されます。

私が子供だった頃は「かっぱえびせん」だった記憶がありますが、塩分と油分が多いので、専用のパンが売られるようになったのかもしれません。

ビビリの2歳児が抱っこから離してくれず、パンの写真が撮れませんでした。後で袋に示された原材料を確認したところ、ひきこんぶとイカの粉末入りなんですね。

乳化剤とイーストフード程度しか添加されておらず、大事な観光大使たちの、健康に配慮されている仕様のようです。

かろうじて私が撮影出来たのは、見知らぬオジサンの餌やりシーン。笑。

注意点はパンの持ち方と鳥のフン

びびりの娘も最初は頭上を飛び交う鳥の集団に怯えていましたが、途中から自分でもパンをあげるようになりました。

手で持った状態で直接あげることも出来ますが、船が走りながら、鳥は飛びながらですので、くちばしでつつかれる可能性もあります。

その場合はパンを大きくちぎって持つようにとのことでした。

パンを上げる人もいなくなると、海上を気持ち良さそうに飛んでいるカモメや、ウミネコたち。

天気が良ければ屋根の無いデッキ部分も気持ち良いですね。ただしフンが落ちてくる可能性はゼロではありません。

船の定員は400名ですが、窓で締め切られた1階よりも、屋根がついているだけの2階席が人気です。

そこから席が埋まってしまうため、鳥に餌づけをしたい場合は、早めに乗車して席を確保することをお勧めします。

みやこ浄土ヶ浜遊覧船の情報

住所:〒027-0001 岩手県宮古市日立浜町32−4
電話:0193-62-3350
予約:個人で利用する場合は不要(団体は要予約)
運行時間:季節などで変わるため、詳しくは公式サイトをご確認ください。

遊覧船を利用する場合、駐車場は第一駐車場がおすすめです。

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遊覧船を楽しんだ後は歩いて浄土ヶ浜へ

遊覧船を降りた後は、浄土ヶ浜、および浄土ヶ浜のレストハウスへ歩いて向かいます。

一列に並ぶウミネコやカモメが気になったようで、子供が興味深そうに身を乗り出して覗いてました。


岩肌が白くて綺麗。浄土ヶ浜とはまさにピッタリな表現ですね。

浄土ヶ浜レストハウスのお子様メニューは3種類


こちらは浄土ヶ浜のレストハウスで私が注文した、浜ラーメン750円です。

潮の香りがする、出汁の効いた味わい深いスープが特徴です。

娘が気に入ったようで、お子様カレーはそっちのけで、麵の半分ぐらい食べられました・・・涙。

写真を撮る余裕がありませんでしたが、子供向けメニューにカレー、うどん、ラーメンセットがあります。いずれも500円以下です。

子供用の椅子も何脚かあり、通路も広めでベビーカーも使えるため、子ども連れには有難いですね。

ただし、店内は入り口で食券を購入し、自分で料理を受け取りに行って、返却するセルフサービスとなります。

小さいお子さん連れの場合は、子供を見ている人と、運ぶ人の2人は必要だと思います。

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宮古市内で一番おいしいパン屋さん

Tamiser(タミゼ)は、宮古駅から宮古市魚菜市場方面へ向かう途中の、ツルハドラッグより少し手前にあります。

私が訪問した時間は日差し避けのためか、カーテンが下がっていて店内が全く見えませんでした。

ドキドキしながらドアを開けると、とても小さいスペースに、これだけ質の高いパンやお菓子が並んでいるなんてと驚きますよ!

パンと欧風菓子のTamiser(タミゼ)

パンが大好きな私ですが、内陸を離れてからは、美味しいパンを食べられる機会が減りました。

もちろん福田パンも大好きですし、宮古を代表するパン屋さんと言えば相馬屋さんもありますが、ちょっとお高い系のパンが食べたい時もあるじゃないですか。

そういう私の要望にピッタリのパン屋さんがここ、Tamiser(タミゼ)なんですね。

手前がキッシュ、左奥が「まる」、右奥がバナナケーキです。

勝ってすぐ食べてしまったので写真はありませんが、クロワッサンダマンドも頂きました。

ガブッと齧りつくと、ラム酒が香って、しっとり、ザックリ、めちゃくちゃ美味しかった~(思い出しながらヨダレ)。

まるは、ちょっと歯ごたえのある生地で、クリームチーズが入ったベーコンと胡桃がアクセントになったパンでした。

独身時代ならワインと食べただろうなというお味。今はなかなかゆっくり酔っぱらっていられませんね。

キッシュはもちろんハズレ無し、バナバケーキは水分が多いので重くなりがちですが、ふわふわ過ぎず、ほどよいフンワリ感が絶妙でした。

ちょっと良いパンが食べたい方には、オススメのお店だと思います。

Tamiser(タミゼ)の店舗情報

〒027-0074 岩手県宮古市保久田4−13
営業時間:8:00~14:00頃(食べログ参照)

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