冬の寒さ対策はプチプチシートより冷気ストップライナーがお薦め!

暮らし

岩手県の冬は雪よりも冷え込みの厳しさが気になりますよね。

この時期にホームセンターで目につくと言えば、冬の寒さ対策の定番となった、窓に貼るプチプチシートです。

私も知人から勧められ、プチプチシートを使ってみましたが、よく考えてみれば当然な欠点があることに気が付きました。

現在はプチプチシートの使用を止めて、代わりに冷気ストップライナーを使っています。

このブログ記事はプチプチシートの短所をカバーする、冷気ストップライナーの長所についてまとめました。

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冬の寒さ対策:プチプチシートのデメリット

冬の寒さ対策として、多くの家庭で使用されていると思われる「プチプチシート」ですが、私にとって使い勝手は今ひとつでした。その理由を3つあげてみます。

理由① 窓を開けないと外が見えない


外を見たい場合に、レースカーテンであれば、そのまま見られますよね。

プチプチシートを貼ると光は入りますが、基本的に外が見えないため、何かを確認しようと思ったら窓を開けないといけません。

雪がどのくらい積もったか確認する為なら良いですが、もしベランダで物音がした場合はどうでしょうか?「窓を開けるのは怖い、でも確認しないのも怖い」という状況になってしまいます。

理由② 日当たりが良いとはがれ落ちてくる


冬でも天気の良い日中であれば、日差しが入って暖かいですよね。

プチプチシートは水でガラス窓に貼りつけて使用するため、天気が良いと乾燥して、パリパリと剥がれてくることがあります。

子供が赤ちゃんの頃は、剥がれかけたプチプチシートを引っぺがしてしまい、シートが覆いかぶさってしまった事もありました。

理由③ ガラス窓に白い跡が残ることもある


一番のデメリットがこちらです!

当たり前と言えば、当たり前なんですが、ガラス窓に水で貼りつけているため、水道水に含まれるカルキが乾燥して白く残る場合があるそうです。

ガラスコップや、お風呂場の鏡など、こびりついて取れない白い汚れがありますよね。あれと同じ現象となります。

グラス位なら買い変えれば済む話ですが、窓ガラスなんて気軽に買い替えられません…。

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冬の寒さ対策:冷気ストップライナーのメリット

そうは言っても寒いものは寒いわけで、代わりの寒さ対策は無いかと見つけたのが『冷気ストップライナー』です。

理由① 透明なので外が見える


この通り透明で外が見えるため、ちょっと外を確認したい時でも、いちいち窓を開ける必要はありません。

画像では分かりやすいように、ライナーだけの状態にしていますが、実際はレースカーテンと重ねて使用しています。

理由② 窓そのものに影響がない


ガラス窓へ直に貼付けしていないため、汚れ等がつくこともありません。

理由③ 見た目にも違和感がない


普段から窓にレースカーテンを引いている家庭であれば、見た目も変わることなく使用出来ます。

もちろん外から見た場合に、ライナーカーテンが反射して見えますが、プチプチシーに比べれば違和感はありませんよ。

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その他の寒さ対策について

冷気はどこからやってくると思いますか?窓、室内ドア、玄関ドアと答えた方は正解です!

ドアや窓など開口部からの冷気が58%とすると、次いで外壁が15%、同じく換気が15%、そして床が7%となるそうです。

それぞれの対策についてご紹介します。

ドアからの冷気対策に効果あります!


現在の我が家は社宅の賃貸住宅ですが、入居時の時点でドアに歪みがあり、この様にスキマがあります(;´д`)トホホ

それに加えて材質が金属のため、ドア自体がキンキンに冷え、夜間はもちろん、日中でも天気の悪い日は冷気を放ってしまうのです。

間取りは玄関を入って、小さな小上りをはさみ、引き戸を開ければリビングとなります。

仕切りの引き戸は吊り下げ式で、扉の下から冷気が入ってきます。入居時からずっと気になっていましたが、昨冬から良い商品を見つけました。

それが、こちらです!

ハサミで切って長さを調節し、ドアの下にス~ッと差し込むだけの手軽さですが、かなり冷気が抑えられます。

引き戸もスムーズに開閉できますし、不便さは感じられません。

一見、使い捨ての様に見えますが、普通に使う分には壊れることもなく、次の冬にも使用できますよ。

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窓際からベッドを離して置いてみる

窓からの冷気が影響するため、もしベッドを窓際に置いているのであれば、なるべく反対の壁側に模様替えしましょう。

それが出来ない場合は、先ほどの冷気ストップライナーを使用するのはもちろん、腰高の窓であれば、カーテン丈を長めにするのも効果があります。

床からの冷気をブロックする

泣いている赤ちゃん

開口部に比べれば影響が少ないとはいえ、侮れないのが床からの冷気です。

フローリングであれば全体にカーペットを敷いてみたり、全体が難しい場合はラグを使うのも良いですね。

コタツやホットカーペットを使用する場合、直接敷かずに、床との間に100均で売られているような、アルミマットを敷いてみるとずいぶん変わるそうです(コタツが無いので実験出来ず)。

冷え性ならジョイントマットがお勧め!


歩き始めた子供の転倒対策として床に敷き詰めたジョイントマットですが、びっくりするほど保温効果が高いです。

私はフローリングからの冷気で、冬場は霜焼けになるレベルの冷え性ですが、ジョイントマットを敷いてからは、真冬でも足先の冷えを感じることは殆どありません。

足元の冷えに悩んでいる方は、冬の間だけでも使ってみてはいかがでしょうか?

最近では、こういったお洒落なフローリングタイプもあるようです。

部屋の湿度(しつど)を上げてみる


実は部屋が乾燥していると、寒さに対する感度が高くなります。

私の家では加湿器を使用していますが、部屋が同じ温度でも、湿度が高い時と低い場合では、寒いと感じる度合いがあきらかに変わります。

部屋が乾燥するとウィルスも活発になるため、体調管理のためにも加湿器があれば、寒さ対策にもなって一石二鳥ですよ。

部屋の空気をかき混ぜる

扇風機
冬の部屋は足元から寒さを感じることが多いですよね。

なぜなら、暖かい空気は上へ、冷たい空気は下に溜まってしまうからです。

もしサーキュレーターをお持ちであれば、天井へ向けて使用することで、部屋の中の空気を入れ替え、暖かい空気を平均にすることが出来ます。

扇風機では効果が今ひとつで、意外にもウチワで仰いだり、両手を上げて振る方が効果あります。アホみたいですけどね。笑。

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結論:部屋の寒さ対策にはプチプチよりライナーがベスト!

防寒対策の定番プチプチシートよりも、ライナーがお薦めです。

また部屋が寒いと不快なだけでなく、暖房代がかかるのも悩みどころですよね。

オール電化の電気代については、このような記事を過去に書きましたので、ご参考ください。


我が家の場合は2LDKで、冬の間は一ヶ月の電気代が17,000円~23,000円位が平均です。

一軒家の場合では、なんと6万円越えという方もいらっしゃるそうですよ。

手軽な防寒対策で、冬の電気代を少しでも節約したいですね(*´ω`)

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