ぬか漬けは大変じゃない!初めての私でも簡単に出来た方法

樽の味ぬか床スタンドパック 食の話題

ぬか漬けに挑戦してみたいと思ったことはありますか?

「ぬか漬けは好きだけど、作るのは大変そう・・・」

「大変そうだけど、毎日ぬか漬けを食べたい・・・」

この様なお悩みで葛藤されているかもしれません。

実は私もそうでした。ぬか漬けって大変そう、難しそうというイメージありますよね。

ところが実際にやってみたら、ものすごく簡単だったんです!

もちろん初心者だからこそ、最初はハードルを下げるなど、失敗をしないためのポイントはあります。

こちらの記事が「ぬか漬けは大変そう」と思っている方が一歩踏み出す、きっかけになりますように。

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ぬか漬けが大変そうだと感じた理由

ぬか漬けを始めるにあたり、心理的ハードルとなっていた理由を挙げてみます。

理由① ぬか床の材料を揃えるのが大変だから

浅漬けなら塩だけで出来ますが、ぬか漬にはぬか床が必要です。

ぬか床を作るには、糠に塩水、唐辛子、辛子、昆布、場合によっては煮干しや、ビール、柚子の皮、干したミカンの皮、山椒の実、などなど・・・。

さらに野菜を浸けては捨てるを繰り返すなど、ぬか床として完成するまでの工程が多いですよね。

初心者はイチから作らず、市販のぬか床から始めれば大丈夫です。

使い続けるうちに、自分好みの野菜や、香辛料を加えるなど、いずれはオリジナルの味へと変わっていきますよ。

理由② ぬか漬けは毎日混ぜないといけないから

やはりぬか漬けの一番高いハードルと言えば、こちらでしょうか。

もしうっかり混ぜるのを忘れてしまったら?ぬか漬けにカビが生えて、台所中が菌で充満して・・・等と悪い方に考えてしまいます。

冷蔵庫保管なら、この心配はまず必要ありません。ご安心ください!

理由③ ぬか漬けで手が臭くなりそうだから

糠味噌臭い女という言葉のイメージもあり、ぬか床があるだけで部屋が臭いそうですよね。

ましてやそれを手で混ぜたら、自分の手が臭くなるんじゃないだろうか・・・

うんうん、その不安、とっても分かります。混ぜてすぐは独特のニオイが残りますが、1時間もすれば確実にニオイは消えています。

帰宅後に混ぜて、後は普通に生活していれば問題ありませんよ。

ぬか漬けは失敗することもあるから

弁当作りが苦痛な主婦

材料を揃えるだけでなく、ぬか漬けは大変そう、難しそうという話も耳に入って来ます。

例えば表面にカビが生えるとか、そもそも美味しくないとか。

せっかく勇気を出して始めたのに、それではガッカリですよね。

もちろん市販のぬか床から始めれば、この心配は全く必要ありません!

ぬか床とペットを飼うと決めるのは似ています

ここまで「ぬか漬けが大変そう」と感じていた理由についてまとめてみました。

なるほど、私がぬか漬けを始めるまで、腰が重かったわけだ・・・と納得です。

今思うと、ぬか床を持つことは、ペットを初めて飼う時に似ていると思いました。

可愛いからとペットを飼い始めたら思ったより世話が大変で、でも一度飼ってしまったら簡単に放棄するわけにもいきません。

犬であれば毎日散歩に連れていかなければいけませんし、最後まで自分は責任を持って面倒を見られるのだろうか?と迷う不安と似ています。

もちろん、生活の全てを変えないわけにはいきませんが、必ずしも頭で考えていたほど、難しい事だとは限らないはずです。

その手間自体が自分にとっては全く苦ではなかったり、楽しいとか癒される場合だってあります。

それ以上に得られる喜びの方が大きいのですから、必要以上に恐れることなく、正しい方法でぜひあなたの家庭に迎え入れて欲しいと思います!

ぬか漬け初心者にスタンドパックがオススメの理由

初めての登山で富士山に登る人はいません、まずは小学生も遠足で登れるような身近な山から挑戦するはずです。

まずは山の上に行ってみること。ぬか漬けなら野菜を浸けることから始めましょう。

手持ちのスニーカーや服装でも登れる山と同様に、ぬか漬けも最初から色々揃える必要はありません。

樽の味 熟成ぬか床スタンドパック 1kg

ぬか漬けに挑戦してみたいけれど、自信が無くて迷っている方にオススメです。お試しに最適だと感じた理由を3つご紹介します。

理由①:ぬか床の材料を揃える必要無し!

すでに色々な材料が入っていて完成されたぬか床ですので、野菜の捨て漬けも不要です。

開封した直後はちょっと固いため混ぜにくいのですが、大根やキュウリなど水分の多い野菜を漬ければ、あっという間に馴染んできます。

理由②:冷蔵保管なら毎日混ぜなくても大丈夫!

室温に比べて漬かるのに時間はかかりますが、冷蔵庫で保管すれば毎日混ぜなくても大丈夫です。

スタンドパックであれば、野菜室はもちろん、ドアの飲み物を置く場所にも立てておくことが出来るため場所を取りませんよ。

理由③:続けられるか不安な場合は量が少ない方が安心!

樽の味ぬか床スタンドパック
初心者向けのぬか漬けパックは他にもありますが、その大半が「ぬか床2kg」と「プラスチック容器」のセットです。

こちらのスタンドパックは1kgと、お砂糖の袋と同じ程度ですから、冷蔵庫の中で場所を取らない点がメリットです。

もしぬか漬けを実際に始めてみて、やっぱり自分に合わなかったと感じることもあるかもしれません。

ビニールパックはゴミとして処分しやすいという点で、ぬか漬けに一歩踏み出せない方にとっては、メリットがあると思います。

ぬか漬け専用容器があると気楽に作れる理由

最初はスタンドパックで試してみて、これなら続けられそうだ、もっと沢山の量を漬けてみたいと感じられたでしょうか。

その場合はぜひ、ぬか漬け専用の容器の購入をオススメします!
野田琺瑯のぬか漬け容器

理由①:容器の方が混ぜやすいから

スタンドパックは場所を取らないことがメリットですが、袋の形状からどうしても手を深く入れないといけません。

これを専用容器に変えるだけで、グンと混ぜるのが楽になります。

理由②:不要な水の管理が楽だから

野田琺瑯のぬか漬け容器
ぬか床に野菜を浸けると、次第に水分が染みだしてくるようになります。

これがけっこうな量でして、キッチンペーパー等で吸い取るには多過ぎる位の水分なんです。

水抜き器がついている専用の容器があるだけで、ぬか床の管理がとても楽になりますよ。

理由③:ぬか床の状態を確認しやすいから

樽の味ぬか床スタンドパック
スタンドパックは深さのある形ですから、ぬか床の状態は上からしか見えません。

平たい形状で、尚かつ中身が見えるフタになったことで、ぬか床の状態を小まめに確認することが出来るようになりました。

室温に置いた時など、乳酸菌が活発で発酵の進みが早い時は、すぐに混ぜようと思える点も良かったです。

私が買ったぬか漬け容器やその他の容器

私が購入した、ぬか漬け用の容器はこちらです。

ミニマリストや、お洒落なインスタグラマーさんにも人気の、野田琺瑯のぬか漬け容器は、キッチンにあるとテンションが上がりますね。

自信があるなら容器付きセットでも

続くかどうか自信が無い方とは反対に、最初から続ける自信あり!という方もいらっしゃるでしょう。

スタンドパックのぬか床のメーカー『樽の味』では、シンプルなホーロー容器付きのセットも販売されています。

こちらは野田琺瑯ではありませんが、ブランドに拘りが無ければこれで十分ですよね。

手で混ぜなくてもOK!ぬか漬け容器

ハンドルでグルグルかき混ぜるだけでOKの、ぬか漬け容器も売られています。

価格はちょっと高いのですが、面倒くさがりの方や、ネイルをされている方にお勧めです。

【体験談】実は1日目で捨てようと思いました(笑)

ここまで、ぬか床スタンドパックと容器についてご紹介してきました。

そういう私はぬか漬け初日の時点で「これ、続かないかも・・・」と感じていたんです。

それどころか、布団の中で「明日起きたら捨てちゃおう」とまで思っていました(笑)

ところが不思議なことに翌日パックを開けてみたら、何となくもう少し様子を見てみようかなと思えたのです。

そして野菜をつけて翌日、その翌日・・・と経過するうちに、ぬか漬けは私の食卓の一部になりました。

ぬか漬けを始めてみようと思ったきっかけや、その後の疑問について、おいおいブログ記事にする予定です。

この記事を読んでいるあなたが、ぬか漬けに興味があるけれど、一歩踏み出す勇気が無いのであれば、ぜひスタンドパックから試して欲しいと思います。

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