粉ミルク はいはい他 メーカーが自主回収!その理由にむしろ安心しました(*´ω`)

泣いている赤ちゃん 家族(父・母・子)

昨日、夕方の情報番組を見ていて、ええっ!?と思ったニュースがありました。

それは『粉ミルク自主回収』の文字。

まさかと思ったら、よりによって私が愛用している商品も含まれているではないですか(;´Д`)

どの商品が対象なのか、またその理由は何なのか。

でもその理由にかえって安心したのも事実です。

せっかくなので私が「へえ~」と思った、粉ミルク情報について今回はまとめてみましたよ。

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回収対象商品 はいはい・ぐんぐん・アイクレオ

今回、メーカーが自主回収したのは以下の製品です。

● はいはい スティックタイプ
● ぐんぐん スティックタイプ
● アイクレオフォローアップミルク スティックタイプ

更に詳しく説明すると、粉ミルクの『はいはい スティックタイプ』は、賞味期限が来年の7月14日の物が対象です。

フォローアップミルクの『ぐんぐん スティックタイプ』は、賞味期限が来年の7月11日~8月17日の物が対象となります。

同じくフォロミの『アイクレオ スティックタイプ』は、賞味期限が来年の7月18日~7月25日の物が対象となります。

前者はアサヒグループの和光堂の製品です。

<はいはい・ぐんぐんの問い合わせ先>
(0120)016082
(0120)885620

後者は江崎グリコの子会社アイクレオの製品ですが、アサヒグループ食品に製造委託していたため今回対象になったそうです。

<アイクレオ問い合わせ先>
(0120)747288

ニュースになったばかりなので、しばらくはつながりにくいかもしれませんね。

約5万個が回収となった理由

アサヒグループは今年の1月に栃木県さくら市の工場に、粉ミルクの生産ラインを新設したそうです。

ミルクの風味を保つために、酸化を防止する窒素ガスを入れるそうなんですね。

その装置の調整が不十分だったことが分かったそうです。

飲んでも健康被害は無いそうですが、賞味期限が保てるのかという点もあり回収することになりました。

実際に風味が変わったとしても、赤ちゃんが「これいつもと味が違うよ」等と言えるわけがありませんから、メーカー側が気が付かなければ分かりませんでしたね。

こういった事が発覚した後にちゃんと公表して、対応してくれるメーカーの方が信頼出来ます。

卒乳する最後までお世話になると思うので、和光堂さん、これからもよろしくお願い致しますね☆

メーカーによって粉ミルクの作り方が違うって知ってました?

最後に粉ミルクに関する余談ですが・・・

粉ミルクってどれも作り方が同じだと思っていたんです。

普段は「はいはい」を利用していますが、ある日、ふと思い立って違う粉ミルクを買った時がありました。

何となくミルクの溶け具合が悪くて、どうしてだろう?と缶の説明を確認したんですね。

最初に70℃以上のある程度の量のお湯でミルクを溶かし、それから分量まで水分を足すんですが、足すのも70℃以上のお湯だったんです。

えーっ!お湯にお湯を足しても冷めないしΣ(・ω・ノ)ノ!

説明のイラストでも哺乳瓶に布を巻いているので、相当熱いのが分かりますねwww

その点「はいはい」ですが、後から足すのはお湯でも、湯冷ましでも良いんですよ。

お湯に常温の湯冷ましを足せば、一気に温度が下がります。

特に新生児の頃の赤ちゃんなんて、待ったなしでミルクを求めて泣きますから、絶対湯冷ましを使える方がいいです。

熱いミルクを水道でのんびり冷ましてなんて余裕はありません。

雑誌LDKのベビー版によると、粉ミルクは法律により栄養成分の規定をどのメーカーも満たしているそうです。

それならママの使い勝手と価格と、赤ちゃんの好み(あるのかな?)で選べば良いですよね。

以上プチ情報でした。

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